んー…
(2008-09-03)
やはりシングルを多数収録はベストと言われてもしょうがない。オリジナルを半分しか聞けないとは、手抜きとして取られて当然です。
緊張と緩和、ラブバラードと、ポップス
(2008-05-05)
大塚愛の歌には必ずラブバラードとアップテンポのポップスを交互にリリースするという緊張と緩和があり、なぜあんなブラスバンドなどのサウンドを使ったポップスを作曲できるのか、不思議な作曲の才能があるのがアルバムから感じられます。
例えばCHU-LIPのブラバンサウンドはほかのJ-POP歌手にはない彼女特有のポップスでこれが好きになれないと大塚愛の歌は好きになれないと思います。
チューリップの恋模様、チューすればするほど好きになる、あなたのことが大好きなんですよ、だからチューすればするほど好きになるんです。
チューすれば気付く運命のお相手、そのとき彼女はあなたが運命の相手と気付いたんです。
少女のような女の子の恋愛の気持ちです。
シングルが多いのは仕方ない…
(2008-04-12)
それはavexに在籍してる限り変わらないでしょう。
アルバムとしては曲数が少ないとの意見があるけどちょうど良い長さだと思う、多けりゃ良いってもんじゃないし。
後、パクりとか言ってる方々、ちょっと自分が知ってる曲に似てるからって指摘して音楽通振りたい年頃でしょうがみっともないですよ(笑)
振り返れば、
(2008-03-17)
Jポップは二十一世紀に入ってしだいに行き詰っていった。
そんな時現れたのが彼女(とオレンジレンジ)だった。
彼女らは完全に開き直り、ポップに徹した楽曲で、
桑田佳祐も小室哲哉も宇多田ヒカルも否定した。
彼女らの本音はこうだろう。
「本格派ぶるんじゃねぇよ。所詮Jポップじゃん」
彼女らは確信犯的に閉塞した状況をぶち破った。
これからも走り続けて欲しい。
本物の才能に駆逐されるその日まで。
本音
(2008-02-02)
最初、レンタルして聴いてみて、その時の感想は「あ、買わなくて正解だったな」だったけど、それから何度も何度も聴いてるうちにすごく良く聴こえてきました。中でも一番のお気に入りはHEART。 これはシングルとして出てたけど、アルバムで初めて聴きました。正直、こんなにも良い曲だと思わず感激です。シングルでは両A面扱いだったけど、PEACHしか聴いたことなかったのでこんなにも良い曲だったなんて驚きました。私的にHEARTはアルバムで聴いたほうがいいと思います。後の曲が恋愛写真というのが良いです。 ここから本題です。今ではすっかりHEARTの虜になってしまったので、DVDにプロモが収録されていると知り(レンタルしていたけど)結局即購入。HEARTの世界観がどれだけプロモに素晴らしく表現されているのかな?という期待も込めて買いました。 ですが、残念でした。残念で、謎です。確かに大塚さんのルックスを楽しむにはもってこい(カナリ綺麗です、色っぽい)のプロモかもしれません。ですが、私としてはHEARTって映像にしたらこんな曲だったの…!?という感じ。 あんなに色気のある曲、詞ですかね? 私のイメージとしては、もう少しピュアです。歌詞も、恋に悩む女の子誰もが抱える悩みを歌っているようでとても共感できるんですけど…プロモの大塚さんが大人っぽすぎてとてもそういった悩みを抱える女の子には見えない…。 “打ち上げ花火”って出てくるから、きっと花火大会の日の事いってるだろうに、それもみ塵に出てこない。ここまで違うと、もうあえてこのプロモでは表現しないことを選んだのかな?とも思いました。それともこの詞はそもそも私のイメージしてることを書いた詞じゃないのかもしれません。話が逸れましたが、このアルバムとHEARTという曲自体は本当にいいです。プロモも、好きな人は好きでしょう。なので星4つです。