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2008/10/13 03:44:23 現在
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Finding Forever お気に入りに追加

出版社・発売元:

MCA

媒体: Music
ランキング: 22826
発売日: 2007-07-31
カスタマーレビュー

a dreamがないのが残念…。  (2008-05-30)
コモンの最新作。

前作の延長線上にあるようなアルバムです。
カニエウェストによるバックアップの元、
ディラへの思いが節々に感じることが出来るアルバムです。

ディラへのオマージュなのかカニエウェストっぽくない音作りが多く、
the gameも初めDJプレミアが作ったのかと思うくらいプリモ節全開トラック。

前作beで見せたカニエウェストのトラックとの相性は抜群にいいのですが、
正直カニエのラップとコモンのラップで相性がいいかというと、
個人的にはそんな気がしなくてカニエのラップが入ると聴くのだめでした。

しかし、それが今回カニエのラップが極力排除された形になっていて
コモンの良さがビシビシ伝わる感じですごいいいです。

フリーダムライターの主題歌になってる「a dream」も収録あるかなーと
思ってましたが、ないのでそっちが残念でしょうがないです。

またしても。。  (2007-10-24)
傑作です。基本的には前作の延長といった作品になっていますが、
Kanye、Commonともさらに一歩踏み込んで新しい領域に進んでいると思います。
『Be』が初めて聴いたときからグッと引き込まれたのに対して、
今回は何度か聴き込むうちにその音、その声の虜になっていくようです。
普段あまりHIP-HOPを聴かないような方も、ぜひ一度視聴して欲しい作品です。

良いものは良い  (2007-08-08)
「Be」に引き続き、Kanyeとのコラボです。しかし、ここで魅せるKanyeの音は、意識したのかは知らないが、亡きJDを思い起こします。Commonの詩も箇所にJDへの追憶が散りばめられてます。曲の箇所にもJDの声が収録されてますし。

内容はまじでいいです!良いものは良いとは正にこのこと。"Start the Show"ではJ-Dを意識した(?)Kanyeのビートから始まり、いつものKanye節の"The Game"等へ持ち込んでいます。"The Game"ではスクラッチでPremoが参加!かっこいいですわ!驚かされたのは、"The People"! 「人々の為に音楽を作る」という曲なんですが、Commonの詩のキレは勿論、Kanyeの音作りの進化に驚愕した。実に良くできている。俺達の時代の音はやはりKanyeの様な男にリードされていくのだろう。
恐らくこれもJDへの追憶なのだろう、9曲目には"Shining"に収録されていた"So Far to Go"が収録されている。アルバム後半のハイライトは"Misunderstood"だろう。ハスラーの夢の破れた末を歌ったこの曲はすごく味わい深い。Devo Spiringsteenによるコレ、すごく良いサンプリングだ。その上にCommonの灰色、尚且つ鮮明、なスラムの情景描写、ハスラーの心理描写が乗る、正に絶品!

Commonの詩は相変わらずリリカル、深いし、プロダクションも最高の出来。僕はこのアルバムを、俺と同世代の人達に聴いて貰いたい。今のシーンのバウンス系の上げ上げの音もいいが、このようなHipHopが在ることも忘れてはいけない。このような作品が出続ける限りHipHopはその輝きを失うことは無いだろう。

良いものは良い  (2007-08-08)
他のレビューにもあるように「Be」に引き続き、Kanyeとのコラボです。しかし、ここで魅せるKanyeの音は、意識したのかは知らないが、亡きJDを思い起こします。Commonの詩も箇所にJDへの追憶が散りばめられてます。曲の箇所にもJDの声が収録されてますし。

内容はまじでいいです!良いものは良いとは正にこのこと。"Start the Show"ではJ-Dを意識した(?)Kanyeのビートから始まり、いつものKanye節の"The Game"等へ持ち込んでいます。"The Game"ではスクラッチでPremoが参加!かっこいいですわ!驚かされたのは、"The People"! 「人々の為に音楽を作る」という曲なんですが、Commonの詩のキレは勿論、kanyeの音作りの進化に驚愕した。実に良くできている。俺達の時代の音はやはりKanyeの様な男にリードされていくのだろう。
恐らくこれもJDへの追憶なのだろう、9曲目には"Shining"に収録されていた"So Far to Go"が収録されている。アルバム後半のハイライトは"Misunderstood"だろう。ハスラーの夢の破れた末を歌ったこの曲はすごく味わい深い。Devo Spiringsteenによるコレ、すごく良いサンプリングだ。その上にCommonの灰色、尚且つ鮮明、なスラムの情景描写、ハスラーの心理描写が乗る、正に絶品!

Commonの詩は相変わらずリリカル、深いし、プロダクションも最高の出来。僕はこのアルバムを、俺と同世代の人達に聴いて貰いたい。今のシーンのバウンス系の上げ上げの音もいいが、このようなHipHopが在ることも忘れてはいけない。このような作品が出続ける限りHipHopはその輝きを失うことは無いだろう。

この路線の到達点  (2007-08-07)
またもカニエとのコラボレートとなる第7作。
カニエのトラックは前作「Be」よりもミニマルなつくり。大仰さを抑えビートが強調された分、沸々と湧き上がるような熱狂を感じる。特に2、3、4曲目の重量感は未体験の領域です!カニエが好きでない私にも、今作は文句のつけようがありません。
この路線での到達点といえる作品を作り上げてしまったコモン・カニエの2人には、今後は野心的な作品を期待したいなぁ。

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曲目リスト
1.Intro
2.Start the Show
3.People
4.Drivin' Me Wild
5.I Want You
6.Southside
7.Game
8.U, Black Maybe
9.So Far to Go
10.Break My Heart
11.Misunderstood
12.Forever Begins

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