関連性…
(2008-05-14)
歌唱力は良いんですけど…
「Beautiful World」はヱヴァンゲリヲンのために作られたそうですが、
歌詞はヱヴァと全然関係ないように思ったのは僕だけでしょうか?
「映画と曲が合っている」という意見が多いですが、表面的な見方をしているか、
再構築されたヱヴァを劇場で観て興奮してる人が書いてるとしか思えません。
僕はDVDで観ましたが、詞がスカスカで「別にヱヴァじゃなくても…」という感じでした。
とりあえずヱヴァファンの方たちの熱が冷めた頃にもう一度反応を見てみたいです。
きっかけはエヴァンゲリオン
(2008-05-01)
「Beautiful World」
元々エヴァが好きだったので新劇場版で初めてこの歌を耳にしましたが、歌詞がそれとなく主人公のシンジの心情を歌っているかのような感じでした。切なげで少しミステリアスな曲調もエヴァの雰囲気と合っていると思います。
「Kiss & Cry」
最初は「ん?」と思いましたが、サビを聴いて思い出しました。某カップメンのTVCMでお馴染みの歌です。頻繁に流されていたので聴いたことのある人も多いのではないでしょうか?^^
「Fly Me To The Moon (In Other Words) -2007 MIX-」
こちらは個人的にイマイチでした…。オリジナルを何度も聴いていたせいか自分の思っているイメージとは違う気がしてしまって。。。
COOL STYLE EVANGELION
(2008-04-25)
「新世紀エヴァンゲリオン」というと10年前に熱狂的なブームとなった、忘れられない一作のアニメだが(愚生も当時はすっかりハマってしまった)、それが2007年秋に劇場版となって再登場した。映画の内容についてはきりが無いので触れないが、その劇場版の主題歌として宇多田ヒカルが起用された。
最初、エヴァの主題歌というとどうしても高橋洋子のイメージが強かったので、「何故エヴァに宇多田ヒカルが?」と違和感を覚えていた。しかし実際に映画館で聴いたエンディングのこの曲「Beautiful World」はエヴァの今までの「オタクっぽい」とかいった暗いイメージを一掃するものであった。宇多田ヒカルはアメリカなど海外でもヒットしたので、どちらかというと「COOL!」というイメージを聴いているうちに持つようになった。カッコいい!聴けば聴くほどそんな感じがしてきた。
まだ具体的な時期は分からないが、次のエヴァの劇場版のエンディングも宇多田ヒカルが担当するのだろうか?せっかくならこの曲をそのまま使用して欲しい。
な、なに〜。
(2008-04-19)
二曲ともアニメの主題歌だったりしていてとてもいい。
特に「BeautifulWorld」なんか最高ですよ。フレーズの「自分の美しさ知らないの」っていうのなんかしびれるね。
宇多田ヒカルの声はねぇはっきり言ってねぇ
「セクスィー。」
素敵な出来
(2008-01-29)
彼女の両A面といえば本当何年ぶりでしょうか。
一口にいうと2曲ともそれぞれの宇多田ヒカルというアーティスト性をだしています。
゛Beautiful゛〜は
エヴァンゲリオンの世界観としては完全とは断言しませんがよくハマっているのは流石だと感じました。
゛kiss゛〜は元気がある中にどこか宇多田ヒカルらしいメロディーが非常に耳に残り良かったです。
宇多田さんはこれからアルバムが出るそうですが購入する意欲が今作でわきました。