うれしい。
(2008-02-01)
このアルバムが届いた時、正直うれしかった。
CD2枚、DVD1枚の3枚組み!うぁーい、得した、という感じです。
ぼくのように田舎に住んでいる人間は、彼らのパフォーマンスなんか見る機会がないし、ましてや解散しちゃったものね。素直にうれしい。
音は、確かに彼ら独特の広がりや、エッジは感じられません。
屋外でバーンと音を出して、それを録音している感じで少々荒っぽい!
でも、いいんです!ものすごく楽しいから。
とくに、1枚目の終番から、2枚目のオープニングから3曲めまでが盛り上がる、盛り上がる!
もうご機嫌です。
ORBITALのライヴDVD+CD二枚組=計三枚組セット。
(2007-07-09)
英国の老舗野外フェス、Glastonbury Festival。
ORBITALは過去5回出演していて、そのライブ映像を収めた計2時間以上のDVDと、ライブ音源を収録したCD2枚組のセット。
正直、解散後もORBITALのアイテムがリリースされることは嬉しい。
ORBITALのLIVE自体は言うまでも無く最高。
ただ、ライン録りで無く音があまり良く無い。
そもそもGlastonbury Festivalってクラブじゃなくて野外フェスだし、歓声が入って盛り上がるのは分かるけど、どうにも音の分離が悪いと言うか、そもそも音を期待するハコではない。
DVDは映像がやや粗いが、ORBITALのレイヴの熱狂はよく捉えている。
何より噂には聴いていたけど、本当に電飾メガネを装備したスキンヘッドの兄弟がくわえ煙草でサンプラーをいじってるのが面白かった。
選曲に関しては『LUSHシリーズ』と最終アルバムの曲がひとつも入って無いことを除いては、新旧の代表曲を織りまぜたまずまずの選曲。
初期の曲は強力にRemixされていて「ベルファスト」は広がりが増してより美しく感動的になっている。
「チャイム」は有り得ない位 強く高速に。圧倒されるようなパフォーマンスになっている。
CDは単純にDVD18曲の音声だけを抜き出して、CD二枚に9曲ずつ収めただけ。音がいいわけでも無いし、DVDと全く同じ内容の音声をCDでわざわざセットにする必要があったのかは疑問。