アイドルバンド?
(2008-09-28)
1stのオーガニックなサウンドが好きだった私は、今作のプロデュース過剰の音には抵抗を感じる。また、このバンドは商業主義に走ってしまったな、とも感じる。前作を愛したファンの間では賛否両論が起こると思うが、コールドプレイが売れまくっている現代では、この作品を気に入る新しいファンも付くだろう。
人生を味わえます!
(2008-08-01)
もう最高と言う言葉を飛び越してます。それにこのアルバムはバラード、ロック、ポップなど色々な種類がまんべんなく入っています。まさに人生みたいに色々な事が味わえます!飽きません。
それから無駄なボーナストラックはいりませんでした。普通の12曲で終わりで良かったです。12曲目を聴くと多分鳥肌が立ちます。それに終わったなぁという感じが物凄くします。
だから12曲だけで良かったです。まぁ、贅沢なお願いですが・・・。
とにかく絶対聴いてみて下さい。
聞き続ける1枚
(2008-07-06)
さすがマルーン5!洋楽オタクで500枚以上CDを持っていますが、コレはずっと聞き続けます。
1stは雰囲気があっていいですが、アルバム通すとちょっと暗いかな。
2ndは詩がフラれた直後(シャラポアにか?)の楽曲が多い編成ですが、アダムの優しさが前面に出て、アルバム通して心地良いです。編曲も素晴らしく、よく練られた完成度の高いアルバムです。カーラズの頃のジェシー(現キーボード)のギターよりも、今のジェームスの方がアダムにあってますね。アンディサマーズみたいに、バンドを色づけする隠れたセンスの持主です。でも、やっぱりアダムの声!!聞き続けたくなる一番の理由はコレかも。
いやー、このバンドが出て来てくれて良かった。
ひたすら進化形の音楽、ポップロック極まる
(2008-05-25)
多分2007年にもっともよく聴いたアルバム。前作「SONGS ABOUT JANE」もかなり放送回数を重ねていた。
ロックというよりはポップロック、ディスコサウンドに近い。1stシングルでメガヒットとなった(2)「MAKES ME WONDER」のビデオクリップを見てると、本人達の自信と余裕が感じられる。
続く(3)「LITTLE OF YOUR TIME」なんか聴いてると、つくづくロックの乗りは英語のためにあるんだなと感じる。なにせこれだけ早口の情報量の多さを日本語ロックで実現するのは無理。
日本盤ボーナストラックも含め全15曲メロディから曲構成も多彩でポップロックを極めてる。まだまだバンドとして進化しそうで頼もしいことこの上ない。
ノリ最高
(2008-04-14)
ノリのいい曲も結構あって、新しい。
1stな感じはちょっとしかない。
アダムの声が特徴ありすぎるから、独特なのには変わりないけど。笑
何でこんなにキレイな声なんだよ。
やっぱりバラードはキレイだから好き。
さすがMaroon 5って感じ。
Makes Me Wonder、Won't Go Home Without You、Better That We Breakが好き。
Makes Me WonderはThis Loveより全然ノリがいい。