思ったより多様。
(2007-12-09)
買ったきっかけはやはりあの
キてるPV Umbrella だったのだけども、
意外にも長い間聞き続けてる気がします。
一般的な嗜好を無視せずに
ちょっぴり新しいリズムとか
メロディとかアレンジとかを試してる
そういう少しの実験気質が良いのかもしれないなぁ。
個人的に一番面白かったのは
Sell Me Candy のサビへの抜け方
凄くスペースの広い感じがします。
カッコかわいい
(2007-11-28)
とにかくTimbalandが好き! なのと、「Umbrella」が気に入ったので購入しました。
ティンパプロデュースは3曲しかないけど、他の曲とのバランスもよく全体的にすごく聞き易く、カッコいい作品。
ジャンルにとらわれないあらゆる国の融合による曲が増えていて、このアルバムもそんな感じでバラエティにとんでます。
JAY-Zのレーベルというのはかなりな強みと思ったわりに、同系色の半端ない参加アーティストでまとまってます。
ちなみに、近頃Michael Jacksonの曲がよく使われますが、
「Don't Stop The Music」はWanna Be Startin' Somethinからうまくサンプリングされていていい感じ。
そして、彼女はとにかく声がいいですよね。
女性らしい綺麗な声というのでなく、太くて張りのあるエキゾチックな声。
「Umbrella」のような一つ間違えると童謡っぽくなる(彼女自身も最初はそう感じて好きではなかったらしい)曲も、
彼女の声がぴったりハマってエキゾチックで独特な感じになってますよね。
すごくしっかりした発音で一音一音きっちりなぞるような、アップテンポな曲も弱冠スローに聴こえる歌い方だからか、
ハードな曲からバラードまで安心して聴いてられるところがとても気に入ってます。
そろそろ彼女自身やりたかったことや方向性が伺える頃と思ってましたが、
タイトル通りクールでバッドな魅力をすごく感じさせる、期待を裏切らない一枚になってると思いますよ。
でも、こんなに内容いいんだったらデラックスエディション買ったらよかったな。
アンブレラ〜エラ〜エラ〜
(2007-09-23)
FMでも良く流れていた印象的なアンブレラが1曲目。
他の方も仰っているようにアルバムはアップテンポな曲からスローな曲まで幅広く扱っており、リアーナの多彩な魅力にあふれています。様々な曲を歌いこなすリアーナの力量にうれしい驚きです。
リアーナのこれからの成長が楽しみになる素敵なアルバムです。オススメ。
ノリノリのアップテンポからメロウ・グルーヴまでバラエティに富んだ会心作
(2007-09-14)
R&Bというよりは,陽気で痛快なアメリカン・ロックと形容するのがふさわしいぐらいノリノリのアップテンポ「Shut Up And Drive」に代表されるように,前半は結構,へヴィーでテンションの高い曲が集中。こう書くと,メロウ・グルーヴ好きのリスナーは敬遠するかもしれないが,実はこれがよくハマっていて心地良い。Rihannaって声質はキュートだけど,歌声は凛としていて伸びやかなので重厚なサウンドでも全然見劣りがしない。むしろティーンネイジャーらしい弾けるような爽快感がある。Jay-Z参加の「Umbrella」はその好例。
中盤以降は,爽やかR&B路線に。こちらもなかなか素晴しい。Ne-Yoが参加した「Hate That I Love You」は,アコースティック・ギターとクラップ・ハンドの組み合わせによる,いかにも彼らしいそよ風のように爽やかなアップテンポだし,流麗でセンチメンタルなメロディーが印象的な「Rehab」も最高だ。エンディングのタイトル曲は,何処となくシリアスな雰囲気が単なるアイドルではない真摯な姿勢がうかがえて好感が持てる。
個人的には,ビヨンセの「B’ Day」よりずっといいアルバムでは?と思っているんだが,それは褒めすぎか。
いい!
(2007-08-05)
リアーナ最高です!
今までヒットした曲しか聴いたことなっかたのですが、
今回初めてアルバムを買いました。
最初通して聴いて『ちょっと単調かなあ』なんて思ったのですが
そんなことありませんでした。
聴けば聴く程はまります。
ノリのいい曲もあるし、R&B調の曲もあるし、もちろんバラードも。
リアーナのハスキーがかかった声が素敵です。
得にNe-Yoとのハモリは最高でした。
またやって欲しいですね。
ゲストも豪華ですし、買って損はないと思います。