勇み足なのは評価できるが…
(2008-01-04)
闘争本能を促すような強いサウンドの楽曲が多く、今までの彼等の音楽性から少し外れた作品となっている。
彼等としては音楽性を変えて新たな境地に入ろうと努力しているのが分かり、私もその点については評価できると思っているのだが、
昔からのファンは少し敬遠したくなるかもしれない。
シャロン様じゃない・・・
(2007-08-23)
1stからずっと聞いてますがシャロン様らしさが今作には出てない(涙)なんかエヴァネッセンスパクった感じで残念です・・・今まで神秘的な曲とシャロン様の美声が合ってたのに今回は全然違います!!!このアルバムから聞き始めた人はいいかもしれませんが前からファンだった私は裏切られた感があって寂しいです・・・
好みに分かれる
(2007-06-14)
2nd、3rdに比べるとヘビー差は増しているがWTらしさが減ってしまったと思う。
神曲こそないものの良曲は何曲かあるので是非聞いてもらいたい。
個人的に今作は今までのようなインパクトは無かったものので聴けば聴くほど
味の出るアルバムだと思う。
試しに買ってみたらとても良かった
(2007-06-11)
ラジオでちょろっと聞いただけで購入したのでどうだか不安だったけど。
それぞれの楽曲にちゃんと特徴があって、しかもメロディはキャッチーで、
それでいてゴスってて。
最近はこればかり聞いてます。
Evanescenceのザ・オープン・ドアがフォールンほどグッとこなくて
欲求不満だったので余計に良かった。
おなかいっぱいでも最高!
(2007-06-07)
のっけからやられました!シンフォニック&へヴィーサウンドの中で飛翔するシャロン嬢の美声には悶絶寸前です。
今回は低音域もよく出しており適度にドスが効いていて、高音とのメリハリが素晴らしい。表現力も更に増したようです。
ただ美しいだけでなく、時に力強くさえある、そんな彼女のボーカルにぐいぐい惹かれてしまいます。
前作のサイレントフォースも良かったけど、シンフォニックなサウンドと
いわゆるへヴィーメタルロックバンドとしてのギターサウンドとのメリハリがはっきりしており、
これがアルバムを通して聞いても飽きない要因の一つと言えそうです。
バンド全体としても更に高みへと飛翔したようですね。
この手の音楽はアルバム中のどれを聞いても結局似たような感じに陥りやすいですが、このバンドは違います。
それぞれの曲にカラーというかストーリーが有りますね。だからアルバムを通して聞いても飽きないし、割に覚えやすくもあります。ライブでオーディエンスがバンドと一体に盛り上がれるのもわかりますね。
とにかく最近のゴシックメタルの最高傑作ではないでしょうか。