普通。
(2003-12-26)
内容はポップス。軽めのロックといった感じの曲がずらっと入っています。曲目に"YESTERDAY"と入っていたので最初、カバー曲集かとも思ったのですがオリジナルでした。リリースは1998年となってますが、これは再販の発売日と思われます。オリジナルは80年代の終わりか、90年代の頭のはずです。
サラの声は綺麗で天使の歌声健在ですが、曲・アレンジとも凡庸だと思います。いっそ駄作なら切り捨てられるのですが。そこまで悪くもないので逆に印象が薄いです。BGMとして邪魔にはならない、といったところでしょうか。
"La Luna"や"Eden"でファンになった人が聴くと多分期待外れでがっかりすると思います。しかし、サラのCDをほとんど買い集めたような人なら新鮮な一面を楽しめるかと思います。
うーん
(2002-12-22)
・・・・。サラ・ブライトマンのアルバムの中でお薦めできないものが2つあるとすればこれがその一つです(もう1つはTrees They Grow So High)。ミュージカルとしてもクロスオーヴァーとしても聴けない、なんだか中途半端な仕上がり。コレクション用に買ってみましたが、納得のいかない選曲にアレンジです。リリースの時期はそんなに古くありませんが、実際はピーターソンがプロデューサーとしてつくずっと前の作品です。このころサラも自分を見失っていたのではないでしょうか。これを聴くと、いかにピーターソンが(才能がないない言われているにもかかわらず)サラにとって欠かせない存在であるかよくわかります。