自分自身を犠牲にしてきた歌姫。
(2008-05-07)
昔のあゆにはあまり興味がありませんでした。
ですが今になって歌詞の深さ、彼女の生き方、
そして何よりも一番にファンを想う優しさに惹かれました。
自分がどんなに傷ついても、自分の幸せがそこにあろうとも、
それを捨てて彼女はファンの為に毎日を生きているのですね。
ファンの元があなたの居場所であり、生きる理由なんだと
私は感じました。
だから全盛期が過ぎた今でも固定ファンが沢山いるのですね。
このアルバムはあゆ本人が言った通り「最高」です。
特に最後のsecret、素晴らしいです。
何かを必死に伝えようとする彼女の声、心に響きました。
私は彼女が歌い続ける限り、これからも応援していきたいと思います。
感動ッ☆☆
(2008-02-11)
実は……GUILTY購入後にこのアルバムを買いました。
私は、シングル曲はテレビでしかcheckしないので、アルバム収録曲はシングル・オリジナル曲共に新鮮に楽しめます。
私はこちらのアルバムの方が聞きごたえがあり、満腹感を得られました☆
もちろんギルティもメチャ素晴らしいデス☆
人それぞれ好みが違いますので、私はどちらかというとこちらの方が好きというだけです。
あゆはいつまでもお人形サンみたいで大好きです♪
10年間見た目も歌もイロイロ変化しましたが、どれも全部あゆは素敵です('∀`)
文句無しです。
(2008-02-08)
一曲一曲聴く度にどれもシングル曲と感じられ
る浜崎あゆみのオリジナルアルバム史上トップに
立つ作品だと感じました。
皆さん言っているように何回も聴く度にそのアルバム
の内容がググッと迫ってくる感じがたまらくまた聴き飽きません。
このアルバムで彼女の虜に、マニアになりました(笑)
(2008-01-20)
このアルバムが発売される前からayuへの関心はありましたが、それまでは精々着うたをたくさんダウンロードする位で、例えばこれまで出してきたアルバムを本格的に集めようとか、そこまでは考えませんでした。そんな或る日、「このアルバムの売上が芳しくない。あゆの神通力は徐々に衰え、女王の貫禄も霞みかけ、本人はヤケ酒で愚痴を飛ばしたとか飛ばさないとか…」といった記事を読んで、「そこまで貶すほどの事か?本当にこのアルバムの中身は大した事ないんだろうか?」と疑問視しました。そして早速購入して聴いてみると…余りの完成度の高さに絶句!貶すどころか、これ程までの衝撃を受けたアルバムは初めてでした☆歌詞は力強く這い上がる系やら、ラブソング系やら、孤独や迷いから抜け出す系やら、何でもござれ。BGMも躍動感に満ち溢れたものが多くて、だからこそJEWELとSECRETの純粋な温かさと哀愁感も引き立ちます。曲順の意図も明確でしたし、聴いててとても元気が出ました!
これをきっかけに、今ではすっかりマニアと化しました(笑)今はGUILTYを聴きまくっていますが、SECRETとはコンセプトが違うので(今までになかった激しいロック系が実に新鮮だった。またglitterの前にThe Judgement Dayを入れた事で、違和感なく曲調の変貌が出来ている)、双方の価値を損なう事無く見事に共存させています。正にポリバレント性抜群ですね!デビュー10年目というキャリアに違わぬ素晴らしい楽曲と研ぎ澄まされたコンセプトの数々、これからも永遠にayuの音楽活動を見守っていきたいです↑↑
パワーが感じられる
(2007-12-31)
前作はシングルの詰め込みすぎであんまりなーって感じだったのですが、今回はシングルカップリング合わせて4曲で後はアルバム曲なのですごく楽しみにしていました。
アルバム曲では、「1LOVE」「it was」「JEWEL」「Momentum」「Kiss o'kill」「Secret」…つまりほとんど全部なんですが、もうホント完成度が高いですね。ただ、シングルのカップリングだった「Beautiful Fighters」「Born To Be...」は無理に入れなくても良かったんじゃないかと思いました。曲自体もあんまり好きじゃないし。
まあ、それを抜きにしても☆5つは付けられますね。ラストの「Secret」は名曲だと思います。