おすすめアルバム
(2008-01-18)
女性ボーカルを中心にした英語のハウス。
アルバム「Beautiful」「Beautiful Too」「You Can Make It」と3枚聴きましたが、本作「Beautiful Too」が1番気に入りました。
シングル・カット出切るような曲がめじろ押しでクオリティが高いです。
YouTubeで4曲目の「Bright Like Light」が聴けます。「DJ KAWASAKI - Bright Like Light」で検索してください。
Columbia Musicのホーム・ページでは全曲試聴できます。
前作を超えた高い完成度
(2007-02-11)
前作では、よく考えずにジャケ買いしたものの、
クオリティの高さにびっくり。
でも、しっかり前作を超えたものを出してくるあたりはすごい。
これまでハウスを聴いてこなかった人や敬遠してた人にも
おすすめできる、メロディー重視で聴きやすく、ノレるアルバムです。
もう一歩かなあ・・・
(2007-01-13)
いくらハウスだからといっても、このドラムの単調さはいただけない。
海外のハウス系クリエイターが様々な工夫を凝らしているのと比べると、クリエイターとしての姿勢が問われるところだ。
シャッフル再生などを使って他のハウスのアルバムと混ぜて再生してみるとよくわかるが、耳障りが良いだけの「全部捨て曲のアルバム」になっている。そういう意味では、荒削りで更に単調ではあったが前作"Beautiful"の方が面白かった。
昔と違ってハウス系のコンピレーションが大量に(しかも世界中の才能あるDJたちの手になるものが)販売されている今、「ハウスへの入り口」以上の価値がこのアルバムにあるとは思えない。
耳に心地よい!
(2007-01-01)
前作「BEAUTIFUL」も良かったけれど、今作はさらにグレードアップした感が。
FM等で話題になっているようでCDは品薄なのかな?
自分は先行ダウンロード購入でしっかりチェック済み。
今最高に気持ち好い音楽を奏でているDJ KAWASAKIから目が離せません。
ツヤっぽい
(2006-12-27)
ソウルフル、ツヤっぽさが表現できるアーティストなら、今ならDJ KAWASAKIしかいないでしょう。
ジャケットは中身を良く表現している。艶があり、色っぽい。華やかさの中の憂い。さまざまな要素がぎゅっとつまった曲がいっぱい。
やはりこれが似合うのは、夕方から深夜にかけた時間か。
最後の"ISN'T SHE LOVELY"できっちりとやられちゃいます。構成もなかなか。