洋楽っぽい
(2008-08-07)
グッドシャーロット、ブリンク182、ニューファウンドグローリーを混ぜ合わせたような
音に聞こえる。 他の洋楽もどきバンドよりいい。 洋楽ロックばかり聴いていると日本の
ロックはショボく感じて聴いていられないのだが、このバンドの音は聴いていられる
正に彼等の最高傑作。
(2007-10-08)
何年もの長きに渡り、パンクロックを愛し、良い曲を作り、良いライブを演り続け、必死にロックシーンを走り抜けた、並大抵の努力と精神力じゃ出来ないであろう、素晴らしい彼等の音楽活動の成果が、このニューアルバムには見事に表現されていると思います。もっともっともっと沢山の人達に聴いて欲しい、最高のパンクロックアルバムです。これ聴いて、彼等のライブに行きましょう!必ず幸せな気分になれると思います♪
更に進化を遂げたG4Nを象徴する一枚
(2007-03-09)
G4Nは大阪出身の4人組。あまり表向きの知名度は高くはありませんが、'96年結成というキャリアと、多くの海外アーティストとの共演やアメリカでのライヴ活動などの豊富な経験を持つバンドです。
邦楽、洋楽の、今まさに人気絶頂中のアーティストのサポートも多く行っており、その中で彼らを知った方も多いでしょう(私もそうでした)。
そのキャリアと経験の中で、米西海岸直系の音楽性を多く吸収しており、聴いてみれば確かに洋楽に近いものが感じられます。それはもはや模倣の域を超え、彼ら独特の音楽性に発展している、と言えるでしょう。
結成10年という節目を迎えた彼らの、前フルアルバムから約1年半ぶりとなる本作。
全体的にメロディも歌詞も、ポップでメロディックなアップテンポの印象が強いですが、よく聴くと実はどのナンバーにも違った特徴やパンチ力があり、聴いていて飽きません。特に12は必聴。
これまで確実に進化を遂げている彼らだけに、これからが大いに楽しみです!
「GOOD 4 NOTHING」、是非皆さんに覚えていて欲しいバンドです。