12人のかわいこちゃんソリスト候補・・楽しめます。応援したくなりますよ、きっと。
(2007-09-22)
高嶋ちさ子プロデュース。12人+αの厳選美人若手ヴァイオリニスト。
これから世界に羽ばたくにちがいないMuse達。
聴いたらきっと、応援したくなります。
シェラザードの出だしは良し。その続きはプラハ・チェンバー・ソロイスツ
ならどんなふうに聴かせてくそうか、と想像したくなりそう。
ビバルデイ調和の霊感など、聴かせてくれますよ。(かわいらしさも聴き取れるけど)
パッヘルベルのカノンの演奏をイ・ムジチと比べて見れば、
よくもわるくもその若さが良く分かる。
重厚さを求めるのでなく、若き力、躍動感を感じ取れます。
のだめカンタービレに見られる通り、ソリストは皆オレ様系のはず。
誰がこれから伸びてくるのかが、楽しみな楽団。
(のだめのプロスタッフもメンバーにいるのですよね、のだめグッズとしても十分買いです。)
ヴァイオリンの高音域の曲が多いので、高音まで綺麗に再生できる装置でないと、
十分には聞き取れないように思える。良い音でそれぞれのヴァイオリンも響いています。
クラシック系の再生装置をお持ちの皆さんの御意見がうかがいたいところ。
私的にはちさ子さんの演奏が出てくると、ちゃんと落ち着いて鳴っているところがすごいと思う。
高音に特徴があるヴァイオリンの競演は、高音域がかち合ったところでは難しい。
ライブ感のある演奏なので、もっと聴かれて、もっと評価されていいのかな。
演奏会でお会いできる機会も今なら沢山ありますよ。楽しみ!
音が合わない
(2006-12-23)
高音のバイオリンが同じメロディーを数人で一緒に弾くと、音程や音色が合わず、すごく変な音になるのですね。12人のメンバーになるための「厳しいオーディション」があったということなので、合わせる技術がない人たちではないと思いますが。
クラシック界代表のような立場をうまく演出して活動している高嶋さん、これではクラシックファンは増えませんよ。ジャケット眺めて妄想にふける引きこもりさんにはおすすめの一枚。
今回は工夫しただけです
(2006-12-06)
ちょっと飽きられてるのか工夫してきましたが、またまた美人を強調して売りたいだけのものでした。評価的にはいつもと同じで何も強調する選曲はありませんでした。売る目先を変えてきただけのものですから特にこれまでの演奏と変化なしです。
癒されます
(2006-11-24)
選曲がいつかどこかで聴いたなという親しみやすさがとてもいい
ヴァイオリンのもつ深みのある音色と複数台ならではのハーモニーが心地よい
クラッシックになじみの無い人でも充分聞き応えがあるのでは
気軽に聴ける
(2006-11-23)
収められている曲は、なじみのあるものなので、良いと思います。しかし、「12人のバイオリニスト」の名前から想像していたのと違って、ピアノやハープやその他いろいろな楽器が伴奏しており、バイオリンは美味しいところ(要するにメロディー)をみんなで弾いているだけなのです。ベルリンフィルの「12人のチェリストたち」のように伴奏も主旋律もすべてチェロだけで…というように編曲し演奏できなかったのかなあと、残念です。なんとなくバイオリンの限界を見た感じでした。