在りのままで居る・・・という勇気と強さ。
(2008-06-18)
この作品について一つ言えるのは、今までも、そしてこれからも、彼女は彼女自身であると言う事だと思います。ありのままの自分を、ありのままの考えを、心をいつわらず、生きてゆくのでしょう。その強さと、勇気に、私は星を5つ送りたい。
絵本がよかった
(2007-05-26)
歌もよかったのですが、絵本もよかったです。
もちろん、絵はうまくはないのです。でも、シンガーソングライターが、自分の心象風景を描いたものとしては、この程度で十分でしょう。最初は、ことばと絵の緩さに笑ってしまうのですが、徐々に「くま」と「クマの親子」との対比が進むにつれ、「くま」のほうに仮託された宇多田ヒカルの孤独な心情に涙ぐんでしまいました。
かわろうとしている?
(2007-02-23)
かつては「天才」と持て囃され、CDも爆発的大ヒットを記録した宇多田ヒカルも、ここ数年は、世間から「落ち目」といわれる始末(昔から比べたら売れてないだけで、十分売れていますけどね。ミーハーリスナーは客観視できないんです)
少なくとも今作を聴いた限りでは「何かかわろう」という意識が見られます(タイアップも大きく関連しているのは確かですが)
儲けすぎるくらいに儲けたアーティストの例として、彼女もそろそろ「大衆向けの曲よりも、自分向けの曲」を作る時期になっているのではないでしょうか?
とはいっても先ほど述べたように、今作はタイアップが大きく関連していますから、これからの彼女の作品には少し耳を傾けていきたいと思います。
ヒカルフィーバー☆
(2007-01-04)
一度聴いたら二度と忘れられない曲。今更になって興味が湧いてきた!
そして2月に発売の新曲「Fravor Of Life」もかなりいい感じですよ。
2007年も宇多田ヒカルから目を離せない!(自分的に)
宇多田ヒカルの全てが好き!ならば買いです
(2007-01-03)
問題の絵本ですが、マウスで描いたようなゆる〜いラクガキ絵で
ひとつのお話が構成されています。
とてもへんなお話ですが、
けっして、お遊びで適当にかいたものではなく、
宇多田ヒカルが表現されている、と私は受け取れました。
『宇多田ヒカルの日記サイトに日参してるくらいに彼女が好きだ!』
という方なら、
いろんな意味で満足できると思いますが、
そうではない方には
「なんじゃこりゃー!ふざけてるのか!」
と怒りを感じるのもあたりまえかもしれないなーと思います。
「絵本付き」というより「らくがき付き」と思って購入されるとよいと思います。