映画マリーアントワネット好きなら買うべしッ。
(2007-12-18)
映画マリーアントワネット好きなら絶対に買うべき。ソフィアコッポラの選曲が最高に素敵です。
音楽一曲一曲聞く度に,映画のシーンが思い出されうっとりしてしまいます。
もう虜です。
映画ファンなら買うべき。是非,虜になって心をドロドロに溶かされてみてください。
最後に…最高!!!!!!
素敵な裏切りが満載
(2007-09-29)
実はまだ購入前。映画を観て楽曲の選択にショックを受け、絶対サントラを手に入れようと思った。
ジャケットデザインで選ぶなら是が非でもVerve Forecast/Polydor盤。この衝撃的なジャケ写は、映画の一場面からのもの。彼女の人生で重要なパートである、フェルゼンとの密会のシーン。
当時の貴族は退廃と堕落に満ち溢れていたようで、それが全体に流れるポストパンク音楽と絶妙にマッチしています。ポップミュージックの間に白々しく織り込まれる宮廷音楽がまた良。
映画は本当に裏切られますが・・・私はいい意味で、ですが多分がっかりした人も多かったのでは。歴史映画だと思って見た人は。
ピンク×ホワイト
(2007-08-23)
日本版のジャケ写もかわいいけど、輸入盤のキルスティンにドキドキして
こちらを購入しました♪
2枚組みの1枚目がピンクで、2枚目がホワイトとかわいいです☆
ピンク盤は、ブリティッシュロック×おふらんすの宮廷音楽で、テンション上がります!
早朝や夕方〜夜には、優しい音色のホワイト盤をよく聴いてます♪
歴史的にも、今のメディアでフィーチャリングされているのも
「マリー・アントワネット=贅沢三昧・散財・不倫・不貞女」だけど
ソフィアのこの映画を見て「うまく行かなくて、一人で泣いて服一杯買っておしゃれして
友達と遊んで、スイーツやけ食い。」には身に覚えがあるし・・(スケールが違うけど)
安定して、幸せで、ナチュラル系に走る部分にも共感しまくっていました。
そういう女性としての苦しみを癒してくれるのがホワイト盤で
ベルサイユにも臆する事のなかった天真爛漫な女の子のイメージがピンク盤のような気がしています♪
映画以上にすばらしい。
(2007-07-27)
ソフィアコッポラ・音楽監督のCDラックを覗いてみたくなるような、サントラです。
元はまったく音楽性が違うアルバム・アーティストなんだけれども
世界観を表現しつつ、統一感が出せるのはものすごくセンスがいいとしか思えません。
音楽のジャンルを超えたCDラックの引き出しが、たくさんあるんでしょうね。
一方DVDはまるで、この音楽のために作られたPVのような感じです。
すばらしいです。音楽が好きな人にはぜひ聞いてもらいたい。
カッコイイ!
(2007-01-16)
映画はまだ見ていませんが、CMで流れていたI Want Candyがかっこよくて
初めて映画のサントラを買いました。
ソフィアいい趣味してるわ!
他にもバリバリ80'sからStrokes等最近のアーティストまで良曲揃いです。
ロック&エレクトロニカ好きなら必見!