ビクターエンタテインメント
2005年度型ポップミュージックのカワイイ傑作 (2006-10-17) いろんな形でこのアルバムの音を繰り返し聴いていましたが、どうしても良い音で聴きたくなり購入しました。MAWによるremixがボーナストラックとして追加されていたのも動機の一つです。 私はブラジル音楽も(昔の)ヒップホップも聴きますが、ジャンル分けなんてどーでもいーじゃんと思えるほど、痛快なポップがここにあると思います。そう、聴いていると笑いたくなるほどに。ラップの持つ喜劇的な要素がポリリズムさを減じたドラムのプログラミングの上では増幅されているような気がするからでしょうか? BEPファンの方のためにファジーは参加していないと見られることを追記しています。"That Heat"のクリップにはちゃんとエリカ・バドゥが登場します。 参加したミュージシャンの細かいクレジットはありますが、日本版にも歌詞や対訳はついていません。ただDVDのクリップに曲には歌詞のサブタイトルの表示が可能です。 好き嫌いはるかも知れませんが一度聴いてみれば?と勧めてみたい一枚です。