こんなに歌えるとは
(2007-10-11)
ブラック・アイド・ピーズのアルバムに入っていてもおかしくないような曲だけでなく、バラエティに富んだ内容で最後まで飽きさせない。そればかりか歌唱力の高さを聞かせるバラードあり、あえて抑えて歌い曲の良さを引き立てる佳曲ありでフトコロの深さを感じさせる。歌えて踊れてカッコよくセクシー。もはや「BEPの」という枕言葉を付ける必要もなくなった。ビッグな女性シンガーの誕生!
猿でもイケる、いい女。
(2007-09-25)
セクシーでパワフルなイメージのファーギーでしたがアルバムではバラードの曲もあり色んな表情を見せてくれています。 ブラックアイズピ−ズでは紅一点として存在感ありますがソロになるとやはり貫禄が出てます☆ セクシーでパワフルだけじゃない大人の女の余裕を持ちつつ正直でかわいらしい面も合わせ持つファーギー☆ かっこいいです!!
PVのセクシーさだけではない
(2007-03-02)
Black Eyed Peasでは、ほかの男声との対比で独特の存在感を示していた彼女が、本作ではフルタイムで前面に出てがんばってます。
まず聴いてみると、グエン・ステファニとかCiaraなどの女性シンガーに近い印象。しかし、1曲目のFergaliciousなどに見られるように、ハモりでメリハリを付けたりして、メロディーもわかりやすい。新味は十分にあります。メロウなR&Bのトラックもあり、この手のジャンルでは単調になりがちなアルバムに広がりを与えます。
個人的には、CMで流れている曲よりも、ボブ・マーリーのNo woman no cryとリタ・マーリーをフィーチャーしたMary Jane Shoesなどが意外性もあって良かったです。
色モノかと思いきや・・・正統派極上バラードも盛り沢山の会心作
(2007-01-20)
何が飛び出すかわからない意外性と,冗談なのか真面目なのかわからない人を食ったようなパフォーマンスが身上のBlack Eyed Peasに,ファッションモデルの経験もある容姿端麗の美女が参加・・・どう見ても不釣合いな組み合わせだが,その端正な容姿からは想像も出来ないほどBEPらしい奇想天外なパフォーマンスでハマッていたFergie。そんな彼女のソロ・デビュー作だから,「決して一筋縄では行かないんだろうな」と思って聴いてみたのだが,意外にも正統派バラードなどメロウ・チューンも多く,これは一聴の価値ある会心作。
冒頭の「Fergalicios」「Clumsy」あたりを聞くと,やはりBEPを想起させるが,ここから印象が変わる。「All That I Got(The Make Up Song)」はメロウでムーディーなミッド・テンポ。囁くように歌われるヴァースからドラマティックなメロディー展開と共に伸びやかに歌い上げるクライマックスでのエモーショナルなヴォーカルが素晴しい。「ロンドン橋」をマイナー調にしたフレーズもユニークな「Pedestal」では,ブルー・カントゥレルを想起させるブルージーでヘヴィーな歌声が印象的。しっとりとしたメロディーと滑らかなラップの組み合わせが心地良い「Glamorous」,夢見心地で浮遊感のある「Velvet」もいい。
しかし,特筆すべきはアコースティックなソフト・ロック調バラード「Big Girls Don’t Cry」と,ジョン・レジェンドを起用したオーソドックスだがロマンティックなピアノ・バラード「Finally」だろう。いずれもピュアで胸に染みる極上バラード。こんな素晴しい曲が聴けるとは・・・・。ボーナストラック2曲のアイディアもなかなかで,ある意味,BEPよりも音楽性は豊かかも。2006年を代表する1枚と言っても過言ではない。残念ながらBEPは解散してしまったけど,Fergieの今後は楽しみだ。
さすがファーギー
(2006-12-24)
いいですね。
お気に入りです。
1曲目も大好きデス・・・
でも一つあれなのは
PVをつけてほしかったなぁってところです。
次も期待してますー♪