未完成のB'day
(2007-09-07)
これはこれでいい作品なんだけど。
デラックスエディションが5曲プラスで曲順までかえたらこのアルバムは未完成だったとしかいいようがない。
『Deja Vu』とドリームガールズの『Irreplaceable』が聴きたいならこのアルバムでもOK.
でも『Beautiful Liar』が聴きたい!なによりちゃんとした完成版『B'day』が聴きたいならデラックスエディションの『B'day』を購入することをおすすめしますよ☆
普通に良いよ。良いけど・・・
(2007-08-03)
Beautiful liar収録verを出すならこれを出すな!ホンマに腹立つわ・・・
中身はOK!ne-yoとの共同作品はヤバいよ♪
パワーがすごい
(2007-06-14)
ビヨンセやデスティニーチャイルドのアルバムを聞いてていつも思うのが、
彼女の作るメロディー展開の斬新さです。
Aメロからは想像もできないような展開でコーラス部分に突入するような曲が多い。
特にUPGRADE UやGREEN LIGHTのメロディー展開のしかたは面白い。
トラック自体は結構オーソドックスな感じなのに、メロディーの斬新さゆえに
かなりのインパクトを感じる。
前作とはまた違ったパワーを感じる曲が多いです。
ただ、RING THE ALARMはちょっとやりすぎな感じが。
まさに向かうところ敵なし。最強の女性R&Bヴォーカル・アルバム
(2007-03-08)
揺ぎない自信,確固たる意志,重厚なサウンドにも力負けしない強靭な歌声・・・・まさしく向かうところ敵なし。そんな「強さ」を感じさせる。女性ヴォーカル=メロウなどという中途半端な先入観で聴くと,吹き飛ばされてしまう。それぐらいタフで存在感のあるヴォーカルが終始展開される。
Jay‐Zを起用した冒頭の「Deja Vu」。ホーンセクションを多用した分厚くファンキーなサウンドに激しいビートが絡むヴォルテージの高いアップテンポで,往年のE.W&Fのファンク・ナンバーのように激しくもメロウネスも程良くブレンドされている。この種のハイテンションなナンバーが次々と押し寄せ,ただただ圧倒されるばかり。
メリハリの効いたビートとクールな女性コーラスが印象的な「Upgrade U」では,ラップのようになめらかな歌い出しからコーラス部分では一気にエモーショナルに駆け上がり,ヴォーカリストとしてのスケールの大きさを感じさせる。
個人的には,スタッカートの効いた歯切れの良いシンセサイザー・サウンドによるメロウなミッドテンポ「Kitty Kat」や,アコースティック・ギターを基調としたフォーク・ロック風の爽やかなバラード「Irreplaceble」が印象に残った。ファンキーなホーンセクションと重厚なビートの組み合わせによるパワフルで,それでいて適度にキャッチーな「Creole」も良かった。
欲を言えば前作のようにもっとメロウなバラードを聴きたかったところだが,それは贅沢か。『Dream Girls』の勢いもそのままにメインストリームを突き進む力強さを感じさせる1枚。
いいと思うけど、デジャビュのプロモ見て
(2007-02-27)
ちょっと笑ってしまった。
足をバタバタさせるところで。
あれは踊りか?
最近は映画にも出たりと絶好調ですが、
昔の顔見たらちょっとひく。
歌はいいけど。