自然と笑いがこみ上げてきた
(2008-01-09)
声優さんたちが見事にハマっています。
カタリのノリとサフィニアのボソボソした喋り方が想像以上によかったです。
やはりピンパーネルはあまり喋りません(笑)
何よりすごいのが、アジアンの暴走っぷり。
石田彰さんの優雅な語り口に酔いました。
既に他の方々が書いている通り、小説をふまえた内容が結構多いので、前もって小説を読んでおくと楽しさが一層増すと思います。
ドラマの間に挟まれたトークは笑えますし、テーマソングと挿入歌も両方いい歌ですし、ファンなら聴く価値は十分あります。
個人的に、テーマソング「ヒビキ ユラセ」がお気に入り。
最高かも…w
(2007-12-31)
一瞬マリアが桑島さんでビビりましたが、以外と声優陣みんな声があってます。
特にアジアンの石田さんがハマってます。
かなり原作を意識しているのか、とってもいい物に仕上がってると思います。
戦闘シーンの音なんかも雰囲気出てますし、すごいです。
そして原作で出てきた場面もちょこちょこと入っているので原作読んでいた人はおぉ!?と思う部分があるかと。
それから原作者である十文字青先生が歌っております…!
吟遊詩人ローゼンです。
かっこいいです。
興味あるかたは是非手に取っていただきたい1本です。
かなり笑った
(2007-06-05)
キャラの会話・掛け合いのテンポが良くてかなり笑いました!
イヤホンつけて聴くと、破壊力が上がります。
(特に石田彰さん演じるアジアン……。最後のラブレターは、何度聞いても悶え……もとい、笑えます)
私はとりたてて「声」のイメージを持っていなかったからか、人物像が崩れることなく、それぞれによく似合った演技・音声だと思いました。
気になる方は、「webラジ 薔薇のマリア」などのキーワードで検索すると公式サイト(試聴できます)が見つかると思うので、ちょっとだけでも聴いてみたらいかがでしょう。
明るく楽しく、テンポ良く。ドクドキワクワク満載です。
薔薇のマリア(特にver0や、1巻・4巻あたり)が好きな方には是非聞いていただきたいです。
合間に挿入される「動物園へようこそ」では、短い会話劇が繰り広げられますが、これもまた、各人物の表情まで思い浮かぶような楽しいものでした。
歌も必聴!
ファンならば買って損無し!
(2006-09-30)
よくマンガとかからアニメ化されたりすると、声が想像していたものと結構違ってたりするけど、これほどまでにイメージ通りだったのは初めてだと思います。ドラマとドラマの間のぷち漫才(?)もなかなか笑えました!
挿入歌の「Don't make me alone」は作詞作曲vocalすべて十文字先生!これは聞くべきでしょう!
原作ファンなら間違いなく楽しめると思いますが、原作を知らない人にはおすすめできません。先に原作を詠みましょう!
因みに、アジアンの気持ち悪さは原作の5割増しくらいになってるので覚悟して聴きましょう(笑)
全国津々浦々の薔薇マリファンの一
(2006-08-14)
8月4日に最終回を配信した、Webラジ・薔薇のマリアにおいて1〜3話まで聞くことの出来たラジオドラマの4話+アジアンの耳に恥ずかしい内容な語り、ラジオの中で毎回流れていた2曲などなど、充実した収録内容となっているドラマCD。
Webラジを聞いていたのですが、みんな声のイメージが結構合っていたと私は思います。特にトマトクンとマリアとサフィニア!
アジアンなんて、音声化されると更にパワーアップしてます。まあ喋らないピンプの影は、物凄く薄いですが。
そして、ななな、なんと!『Don’t make me alone』は、原作者の十文字さんが歌っておられます!!
薔薇マリファンなら、これは迷わず即決買いでしょう!!