応援してます
(2008-06-01)
僕にとってはカントリーを聞くようになったきっかけのアルバムです。ただロック調といわれるように、ギターサウンドが中心の中にカントリーらしい音が入ってくるという風ですね。
僕はDVD付きのほうを買ったのですが、曲ごとにマンドリンやバンジョー、ギターその他の楽器いろいろ持ち替えて演奏していて、みていると楽しいです。演奏している姿を楽しめるというのは、ロックバンドにはないカントリーのひとつの特徴かなと思いました。
構成に一考の要あり
(2007-07-13)
言うまでも無く個々の楽曲、歌や演奏の水準は期待を裏切らない。
ブッシュ批判問題による彼女達の心象が歌詞などに如実に表れるのも
アーティストとしての当然の自己表現だろうと思うが、そればかり前面に押し出されるのはどうだろう。
完全なコンセプトアルバムとするなら話は別だが、
主観的に見ても後から冷静に振り返ってみて重苦しさが他作より際立つのがネックになるのではなかろうか?
それでもサウンドとノリさえ心地よいものでありさえすれば、ドライブのお供などに携帯され繰り返し聴き返され得るだろう。
アルバムを通して聴くたびにスッキリしない点はまさにそこにある。
せっかく頭の表題曲で弾き語りから突っ走る感じのバンドサウンドへぐいぐい引っ張られて調子が上がったはいいが
2曲目でスローダウンし3曲目に至ってはアルバム中最も重い内容とサウンドですっかり気分はどん底!!
せめてこの出だし3曲までだけでも軽快にまとめてあればアルバム全体の印象としてもこれまでの作品と同等なものになっただろう。
まあ何でもかんでもipodに詰め込んでシャッフルで聴いてしまうありがちな電車族には関係なかろうが
アルバムの構成を含めて味わうことを本筋とする場合にはたったこれだけのことが大きかったりするのである。
強い意志のある歌声は強い
(2007-05-25)
彼女たちの歌声は、その背景を知るとより心にしみてくる。
その背景を知らなくてもきっと何かを感じることができると思う。
言われるがままの いい子なんかになれない
私は私 この生き方以外にはできなかった
今を本気で生きている人の心をきっととらえる歌声だ。
僕自身は、英語はそうよくはわからないが、その訴えかけるような、
心の底からの叫びのような歌声に、心を惹かれた。
彼女たちの巻き起こした一連の騒動を知ってから、
なお彼女たちの歌声が、心に響いた。
カントリーだとか、ポップスだとか、そういうことを超えた歌声だと思う。
彼女たちの歌声には心があると思う。
生きることを勇気づけてくれるような心が。
う〜ん、正直どうやろ・・・
(2007-04-16)
Dixie Chicksだいすきです!! グラミー受賞も、過去に色々あったから
良かったねって思いましたが、このアルバムはどうかなぁ・・・・。
個人的にはFlyとか、Wide Open Spaces の方が好き。
話題の人達だし、話題のアルバムだから聴いて損は無いけど、お勧め度は低い・・・。
最高です!!
(2007-02-18)
今回のグラミー賞を見て、いったいどんな音楽か早速聴いてみたところ、とてもいい。さすがにすばらしいと思った。特に8曲目が好き。車の中できくと、最高ですね。