ホーリーウッド
(2008-08-05)
この作品はマンソンの3部作の中では絶対に最高傑作だ。 アンチクライストスーパースターの激しさとメカニカルアニマルズのメロディアスさを上手く融合させ、それを、さらに進化させた印象を受けた。 1曲1曲の完成度が非常に高く、よって曲数が多いのに聞いた後も疲れない。何回聞いても飽きない。 マリリンマンソンというアーティストの個性、今までの作品の良さが全て凝縮されたアルバムだろう。
このアルバムは凄い
(2007-07-11)
俺が一番最初に聴いたマンソンのアルバムがコレでしたねぇ。
というよりも、洋楽というものにキチンと触れたのもこのアルバムが一番最初でした。
かなり衝撃受けましたね笑。「こぉれマジすげぇぞ・・・」ってぶっ飛びました。
まだ学生だったから余計にね。
全体的に凄いです。捨てられる曲なんてないですね。
1曲目からダークですぐにホーリーウッドの世界にドップリと漬かれると思います。
個人的には13・14を続けざまに聴くのが大好きですねぇ。
とにかく買って損はないと思いますよ。
一番好きなアルバム
(2007-02-22)
マリリン・マンソンの三部作の最後だか、実際には第一章にあたる。音楽的はダークな部分とロックンロールなのがまんべんなく収録されているのでバランスが良い。セールス的には失敗だったが、このアルバムがなぜ売れなかったのが自分はいまだにわからない。でも本人は「一番ハードな作品」と語っている。
これぞ天才
(2006-07-23)
数々あるMARILYN MANSONの名盤の中でも、ホーリーウッドはレベルが高すぎでした。
JOHN LENNONに捧げる曲、LAMB OF GOD も収録されています。MARILYN MANSONはJOHN LENNONの世界観や感性にかなり共感していると思います。JOHN LENNONの曲をカヴァーをしていた時もあった程ですから。
ハードロック好きの人や、ダークな雰囲気が好きな人や、MARILYN MANSONを初めて聴く人でも、レベルの高さは身に染みて来ると思います。
どんなバンドよりも個性が強く、どんなバンドよりもサウンドが格好良く、どんなバンドよりも完成度が高いバンドは
MARILYN MANSON!
こんな時代が生み出した、憎しみや悲しみや空虚感。その集大成とも言うべき
天才〜MARILYN MANSON
この人達は伝説的な天才だと確信しています。
ごめんなさい・マドンナの新譜より
(2006-06-26)
「THE APE WAS A GREAT BIG HIT.<猿まねが大ヒットした。>」(ディスポーザブル・ティーンズ)---「WE WERE APES BEFORE WE SPOKE OF SIN.<私たちは罪を語るまでは猿まねだった。>」(シェリル・クロウの「ワイルド・フラワー」)−−−「YOU ARE THE COPY OF IMITATION.<お前なんかただのイミテーションさ。>」(ターゲット・オーディエンス)---「I WANT TO DROP THESE IMITATIONS.<私はこのイミテーションを捨てなきゃいけない。>」(アラニス・モリセットの「ソー・コールド・カオス」)−−−このアルバムとマドンナのアルバム「アメリカン・ライフ」を聴き比べてみてください。マリリン・マンソンの作品の真の影響力と、真の価値がわかります。