とっても印象深い曲ですね。
(2007-08-21)
どこからともなくいつからということもなく、この曲が聞こえてました。
ニーヨってゆうんですね。最高です。言葉なんて要りません。まじはまります。
すいませんコメントができません。(じゃあ書くなって、ごめんなさい。)
書くことが失礼になりそうです。(もう書いてるってば)
モーリスホワイトのアイニードユー以来、私の脳裏に焼きついています。まじで!
thanks!ニーヨ!
20070821 from_kobe_JAPAN
傑作。
(2007-06-14)
R&Bが余り好きではなかった。
妙に湿っぽかったり、嘘っぽいドラマチックさが満載な気がして。他のジャンルだってそうだという突込みは、まさにその通り。
しかし、曲自体のよさは認めつつも、なんとなく馴染めなかったのだ。
そんな折、このアルバムに出会った。
ビックリした。
柔らかいのに張りのある声と、天性の表現力でもって、美しいメロディを紡いでいく。
緻密なのになぜか過剰には聞こえないバックトラックとコーラスアレンジは、曲と歌の持つ魅力を最大限に引き出している。
また、全ての曲が等しく素晴らしくて、ちょっと信じがたいクオリティである。
このアルバムの美しさは、僕らの日常に深く融け込む類のものだ。
そして、僕らの呼吸とか、鼓動とか、瞬きの無意識的な連続に、一瞬、光を射す。意識を呼び起こすかのように。
アルバムの最後まで、それが何度も繰り返される。
このアルバムの美しさが褪せないのは、そうやって、彼の音楽とそれを耳にする聴き手が相互に代謝を続けるからなんだろうと思う。
当初の僕のようにR&Bに苦手意識を持っている人にも、是非聴いてみて欲しい一枚。
ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作
(2007-04-15)
ピュアで繊細なメロディーを書ける人だ。今時のR&Bアーティストだからヒップホップ色が強いのは当然だが,この人の場合,ヒップホップ色の強い曲でも何処となく透明感があって胸に染みる。ヴォーカルも軽めの声質ながら爽やかでソウルフルだ。
デバージの「Stay With Me」をサンプリングしたメロウ・グルーヴに,Peedi Peediのラップとスクラッチ音でヒップホップ的彩りを添えた「Stay」や,流れるようにスムースでグルーヴィーな「When You’ve Mad」もいいが,秀逸は「So Sick」,「I Ain’t Gotta Tell You」,「Sexy Love」の3曲。「So Sick」は,クラップ・サウンドと流麗で感傷的なピアノのメロディーの組み合わせが絶妙。クールで何処となく哀感を帯びたヴォーカルが印象的だ。「I Ain’t Gotta Tell You」は,ピュアで郷愁を誘うメロディーのミッド・テンポ。感傷的なトランペットの響きが胸を打つ。「Sexy Love」は,透明感のあるバラード。マイケル・ジャクソンの「Human Nature」を一瞬想起させるピュアで何処となく感傷的なナンバー。この他にも,’70年代あたりのオーセンティックなソウルにも相当思い入れがあるようで「Get Down Like That」という力作があるなど,駄曲が1曲もない完成度の高いアルバムだ。
いかにもディープなUrban Mysticやビタースウィートなジョン・レジェンドとは少しタイプが違うが,これからが楽しみな逸材。
悪くない
(2007-02-10)
最初はchris brownみたいな新手のシンガーかなと思ったらソウルフルで全然いけます。クラブで流れたりするSo SickはもちろんStay、Sexy Loveなどもあるので是非一度聞いてみては。
待ってました!
(2007-01-24)
So SickのLL Cool Jをフィーチャーしたリミックスが収録されてます!
これは、So Sickのレコード盤、LL Cool Jの国内盤アルバム
napsterなどのダウンロードでも聞くことができますが
Ne-Yo名義の日本国内盤では初登場だと思います。
SWVの"Right Here[Human Nature Radio Mix]"に通じる
爽やかな仕上がりです。
SWVもLL Cool Jも好きな自分にとって夢のような曲です!
So Sickはオリジナルが最高の出来なのは
皆さんもわかってると思いますが
ちょっと違う方面から聞いてみたい人にはオススメです。