きらきらドリーミー
(2008-03-30)
久々に良質なエレポップを聴きました。
ムームやプサップ以来の衝撃かも。
前者のアーティストよりもメロディー重視のエレクトロニカで鬱っぽさはあまりなく、さわやか。
前作よりも今作の方が万人受けしそう。
美しく心地よい
(2008-01-24)
1曲目のピアノが鳴ったところからとても心地よい。
心地よい雰囲気を保ったまま本編に突入。
エレクトロニカ云々は良くわからないが、全編を通して心地よいことは間違いない。
仕事で疲れた夜、一人で部屋にてヘッドホンで聴く。もしくは真夜中の国道をのんびりドライブしながら聴くも良し。
日々の生活で緊張した心と体を弛緩させるに程よい音楽である。
無記名な記名、個性があるのかどうかはよくわからないが比較対照しなければ十分に記名的である。
メロディはあり
(2006-11-25)
うーん、主観でしかないんですが、音質がクリアすぎと感じました、もろDTMで作った感を感じました、所謂、ミュージックと言うよりIT関係のCMのサウンドトラックみたいで今にもナレーションが聞こえてきそう。
コロコロ〜
(2006-06-02)
カナダを拠点に活動している中国人アーティスト Shaw Han Liemによる胸キュン エレクトロニカ ユニットの3rd。
2ndから特に進化は見られないですが、コロコロ転がるアブストラクトビートはより可愛くなりました。キュートなサウンドを奏でるShaw Han Liemは少年の心を持った好奇心と冒険心があるんだろうね。彼は素晴らしいアーティスト。
ふわーり コロコロ〜 ジャケットのペンギンが転がってるみたい。
ファミコンでいうピコピコサウンド
ドリーミーでくせになる
いつしか 楽しかった子供時代の風景が頭に浮かんできそう。このまま、ずっと 温もりのあるキュートな音に身を委ねていたい。
心が温まり、うれしくなるような作品です。
きらぴこ。
(2006-04-26)
カナダに住む眉毛激太チャイニーズ、shaw-han liemの3rd? 4th? album。
darlaからは恐らく168枚目のリリース?よくわかんねっす。
とても綺麗でキラキラピコピコ。可愛くて愛おしい、そして脳味噌に気持ちのよい音が鳴ってます。
それはもう日本の都会みたいな空気の汚れた町では見れないような、夜空に煌く沢山の星々が瞬く様子を表現しているようで、心が洗われるって言うか。
liem氏はマルチプレイヤーで、プラグラミングからアコースティックな楽器まで殆どが彼によるもの。何人かゲストも参加しています。
このヒトのことは前から気になってて、やっと音源が聞けました。他の音源はとても手に入りにくいようですね。
morr系が好きなヒトは必聴です。
ジャケのペンギンが可愛すぎる…。どれも名曲です。
特にm-6はヤヴァイ。