歌詞カードがすごい。
(2007-12-11)
ゴスペルにポップさとR&Bをブレンドした聴きやすいアルバムでした。
1曲目の「レット・ゴー」が良すぎです。
それよりなにより、歌詞カードがすごかったです。
歌詞カードは洋楽なら普通、日本のレコード会社作ってくれてますが、買ってからでしか分からないし、
売上にも直結しない。なのでとりあえず作りました的なのが多いのが現実。それながら、このCDの歌詞カード無茶苦茶チカラ入いってます。
ゴスペルということで宗教色が出てる部分、聖書の引用とかに注釈入れてありますし、track1では「I'm tellin' you!」 を「私の言ってることを信じて!」とか
サビの印象的なフレーズ「Everybody wants to let go」を「みんなが自分自身を解き放ちたいと望んでいる」として
2回目の部分では前後を踏まえて「みんながこの閉塞感を打ち破りたいと思っているの」とするなど日本語訳が素晴らしい出来。
文字数の都合とか英語1文を日本語1文にするのは難しいだろうに、この訳者すごい。
結果、日本語訳文だけ読んでも、すごく伝わってくるので、その意味でも聴いてみて欲しいです。
楽しい音楽
(2006-01-03)
初めて聴いて即買いです。これは損しません。有名な方の娘さんらしい
ですがそんなことより、曲も声も音もいい。迫力あるR&Bです。最近は
いいR&Bを歌う歌手が少なくなったと思いましたが、この人はヒットです。
特に「LET GO」は最高ですね。心が楽しくなる。とにかく試聴してみない
とこの人の良さは分からないと思います。なんかマンネリになってきた
R&Bの世界の新星だと思います。
ゴスペル+R&B/Hip-Hop=コンテンポラリーゴスペル!
(2005-12-18)
2004年にI Owe YouでデビューしたKierra Kiki Sheard(日本ではKIKI名義でデビュー)は、おばあちゃん、お母さん、そして彼女、と3代に渡って特に都市で進む“教会離れ”をとめるために生まれたコンテンポラリーゴスペルを歌ってきた、いわばサラブレッド!KIKIという日本名だったのでは分からなかったのですが、あのカレンの娘さん、そういえばお母さんのアルバムにもけっこう参加していました。
ゴスペルといっても日本人には全然分かりません。だって英語が分からないから。最初にLet GoのPVを見たときも新しいR&Bシンガーが出てきたなぁとしか思いませんでしたが、歌詞はやはり基本的に神さまに対してだったり、悲しい世の中をはかなんだりするものです。でもサウンドは全然R&B/Hip-Hopものが多いです。なんたってあのロドニージャンキースがプロデュース参加しています(1曲だけだけど)。どれもすばらしいですが、お気に入りはAmerieの1 thingのような衝撃を受けるLet Go (Rock Soul Remix)、Chhurch Nightはゴスペル風味のダンスナンバーって感じ。歌詞もこれだけいかにも現代風でおもしろいです。
このアルバムは日本独自編集なので本国で発売された2枚のアルバムからのおいしいところどりという感じ。なので、2、3曲はRemix違いなどでかぶりますが、これを買えば少なくともRemixアルバムは買わなくてもいいぐらい中身が濃いです(歌詞も付いてるし)。
これは・・・キターーーー!(>o<)/
(2005-12-10)
いい・・・。
なんかR&B(ほんのりゴスペル。)アルバム
買う事自体久々だけど、
かなりイイです! カッケェゾ!!
オーラ、出てます。かなり。
日本盤は2枚のアルバムから何曲かをPICK UPした
内容なんだそうですが、
厳選なのかな!? それともやっつけかな!?
どれを選んだらば、吉なのか、凶なのかは、
3枚買ってみちゃった人のみぞ、 知 る 。 。。
しばらくは確実に必聴盤になりそうです!
ゴスペルとR&Bの素晴らしい融合作!
(2005-12-09)
コンテンポラリー・ゴスペルのシーンで活躍するキキことKierra "KIKI" Sheardの日本デビューアルバム。
先行シングル「You Don't Know」は、BrandyやDestiny's Childなどを手掛けたRodney Jerkinsがプロデュース。
そして現在、かなり上げ上げなファンキーチューン「Let Go (Rock Soul Remix)」が各地のFM局でビーローテーション中。
アルバムでは他にもWarryn CambellやJ.Moss(PAJAM)をプロデューサーに迎え、R&Bファンに狙いを定めた音作りをしています。
とにかく彼女の歌は、最近のシンガーの中では群を抜く迫力を持っています。
アレンジメントは完全にR&Bですので、“ゴスペルはちょっと・・・”と思っている人にこそ聞いてほしい作品です。