よく出来てる
(2007-11-22)
マドンナは好きじゃないんだけど(ていうか嫌い)このアルバムだけは好き。もともとダンスミュージックの人だし、別にカイリーに影響されたわけじゃないと思いますね。アバをサンプリングしたことからもわかるように前作アメライでアメリカで大コケしたのを気にしてるのか、かなりユーロ向けの音です。そういうの好きなんで気にいったのかも。実際イギリスで売れたらしいし。80年代のマドンナのアルバムは今聞くと音がチープすぎるんでこういうアルバム出したのはいいと思います。しかしここんとこテクノよりの音が続いてますねえ。そういうの好きなんか?シングルカットされたHung Up、Sorryは文句なしにカッコいいけど、アルバムトータルで聞いていいと思える作品かな。
このアルバムの本質はね
(2007-04-14)
トータルアルバムとしての完成度ですよ。ビートルズの『サージェント・ペパース』は軽く越えている。『サージェント・ペパーズ』はトータルアルバムではなかったという証言もありますが。おばかなコメントなどどーでもいいです。まあそれだけ大衆に愛されているということかな。
何かしながら。
(2007-03-03)
さすが、タイトル通りに踊れるというかアガリました。
「Hung Up」がいい。何かこうグッと掴まれるカンジ。
1曲目にこの曲を持ってきたのは大正解だったと思う。1曲目の掴みが大事だと思うから、CDを聴く上では。
ただ途中で飽きてくるカンジはあります。似たようなテンポの曲が集まってますから、当然なのかもしれませんが。
音楽としてじっくり耳を傾けて聴くのはあまりオススメできないかも。
何かしながら、何となく耳に聞こえてくる程度に流す「ながら聴き」が1番いい聴き方かもですね。
その「何か」をやる効率は上がると思いますよ。テンポいいですから、気分はアガリますもん。
曲はいいかも。
(2007-02-24)
ただプロモを見てると、さすがに
おばさんだなと思う気持ちは隠せない。
ハイレグで土手と水着の間に隙間がでたときは
おえーって思ったよ。
時は、急ぎ足。
(2007-02-13)
80sのポップスの女王として君臨していたマドンナ。彼女の最高傑作、Like a prayerとどうしても比較対照してしまいます。何が斬新で、何が刺激的な音楽なのであろう。hung upを聴いて、ABBAには、到底及ばないなと、正直思いました。