あぁ・・・・・・
(2008-07-11)
前作でもレビューを残させて頂いたのですが、今作で歌が上手になっているかと期待していました。ですが、期待が裏切られてしまった感じです・・・・
同じ様なサウンドを演奏する『paris match』や『orange pekoe』のvoはとても声に表情があり、聴いていて安心出来るのですが、dorlisに関しては歌が気になり曲を聴き込むことが出来ませんでした。
このレビューを見ていただいた方は、前述のバンドも是非検索してみてください。
お節介ですが・・・・オススメです!w
時代を超越したような歌姫の出現に少し戸惑いを禁じ得ません。
(2007-05-13)
この若きシンガー・ソング・ライターの紡ぐ音楽は、どこか遠い昔に聴いた懐かしい音楽を突然、今、目の前に付きつけられた感じのようで、それに驚いているわけなのですが。
この歌姫の奏でるアコースティック・ギターの早引きは脅威ですし、上手さに感心しています。幼い頃からの努力が花開いた感じでしょうか。
全国のストリートで歌ってきたとのことですが、何を聴いて育ってきたのか、というバックグラウンドにも興味を覚えますが、ともかく、目の前に流れている1930年頃に流行ったジャジーな音に身を任せることにしましょう。
「マリポーサ」のリズム感、スウィング・ジャズを彷彿とするサウンドはいいですね。ジャズのジャンルに限定は出来ませんので。
「肌のすきま」では、昭和歌謡っぽい発声に惹かれました。艶っぽいウィスパー・ヴォイスは独特の香りを振り撒いています。
サンバのリズムが洪水のように押し寄せる中で歌われる「八重芯」の鮮やかな歌唱。
「君色カレンダー」は気に入りました。疾走感がたまりません。
その他の曲もどれも個性的でしたね。
まえだゆかの絵本『5日目の笑顔』も気に入りました。悲しいお話ですが、dorlisの歌のイメージとイラストとがよく合っていると思います。
オトナな魅力
(2007-01-04)
吐息を漏らして歌う艶やかさが魅力のdorlis。
一度聴いたら忘れられない彼女の歌声は、一聴の価値ありです。
ドラマ主題歌にもなった『肌のすきま』も入っていて、dorlis初心者にも聴きやすいアルバムになっていると思います。
dorlisの歌声とギター、バイオリン、アコーディオンで広がる世界は、聴いていてとても心地よいです。
ただ、テンポの速い曲や音程の上下が激しい曲になると、声が危なっかしくなるのが気になります。
とは言え、まだまだ若いので、このまま歌い込んでいけば、実力派アーティストになるのも、時間の問題でしょう。
彼女のこれからの成長に期待して、星5つを付けたいと思います。
歌が・・・
(2006-07-15)
マリポーサはいい曲で歌も気にならずとても好き。
全体的に曲は悪くないと思う、というかむしろいい曲だと思う。
しかし・・・、難しい曲なのかもしれないが全体的に音程が怪しくないだろうか・・・
自分が理解できないだけかもしれないけれども、それにしてもブレスとか音程が気になる曲が多い。
/7みみたぶ、/8右手の指輪とスパティラム、あたりは特に酷い。
個性とかヘタウマでもなく、何か致命的なものを感じた。
スウィング♪
(2005-07-03)
以前から、FMで耳にして、気になっていたが、
たまたま「メジャー初アルバム」と書かれていたので迷わず購入。
「2」と言うからには「1」もあるのか…と検索したら、
「マーブルの月」が入っている「swingin’street」もあったようで、
これも購入予定。
初回限定版には絵本「5日目の笑顔」が入っている。
曲と同じく、なんだか切ない気分になる。
「八重芯」のPVも良い。
個人的に一番好きなのは「マリポーサ」
cobaのアコーディオンとdorlisの声が良い。
スペインの街角でスウィングしてるような…
1.Intro
2.マリポーサ
3.肌のすきま
4.八重芯
5.ハンドルでキスした日
6.君色カレンダー
7.みみたぶ
8.右手の指輪とスパティラム
9.だけど友達、だから友達
10.まばたき
11.chat fleuret
12.予習.復習.in bathroom
13.恋のポリグラフ