特典DVDがすごい!
(2008-08-24)
とても感動しています。アナキンとオビワンが戦闘するシーンの曲は、胸に響きました。
不満があるとすれば、曲の順番とミニポスターですが、特典DVDを見れば不満もなくなります!
らしいアレンジ
(2007-08-21)
エレピ・ストリングスを多用した大野雄二氏のおなじみの小洒落たアレンジとキュートなソニアローザの歌声でもう最高です。買って損はない、是非多くの方に聴いて頂きたいアルバムかと思います!
シリーズでは最高傑作
(2007-07-21)
スターウォーズのエピソード4のころの、ジョン・ウィリアムス指揮ロンドン響は田舎楽団のような下手糞なもので、
当時、ズビン・メータ指揮ロスフィルの「スターウォーズ組曲」を擦り切れるほど聴き、
LPを2枚とCD化されてからもさんざん聴いたものですが、スターウォーズ新シリーズになってからのこのコンビは凄い。
ロンドン交響楽団のクラシック音楽の演奏技術も、80年代クラウディオ・アバドが音楽監督をやった当時から飛躍的に上手になり、
昔の良きイギリスの楽団という雰囲気ではなく、ある意味ベルリンフィルやウィーンフィルよりフレキシブルに様々な音楽に対応できている。
もちろん、作曲者であるジョン・ウィリアムスの指揮者としての成長もあるが、楽団の演奏技術のたぶんにある。
スターウォーズの123のサントラはどれも曲・演奏とも素晴らしい。
その中で特に最後の「シスの復讐」は傑出している。
サウダーヂ・フロム・トーキョー
(2007-06-09)
かのサバービアに取り上げられたことで人気が再燃した、レア中のレア盤がついに再発された。渡辺貞夫の招きで来日し、交通事故がきっかけで日本に住むことになったという彼女。ナベサダの次のパートナーとして選んだのは、「ルパン」を手掛ける前の大野雄二であった。ストリングスを多用する彼の全盛期のスタイルを彷彿とさせる、東京でしかありえないブラジリアンフュージョンがここでは伸びやかに展開されている。唯一無比のキュートなヴォイスと疾走する演奏。一見相反する要素が、見事なミスマッチを果たしている。こんないいアルバム、好事家やDJに独占させるのはもったいない。「元祖 スカートを履いたジョアン・ジルベルト」の魅力を是非、多くの方に知ってもらいたいものである。
至高のSW
(2007-06-04)
SWのサントラには毎回感じ入って聴いています。
今回が他より印象に残ったのは冒頭のテーマ後です。EP3はいきなりの戦闘シーン、しかも壮大なスケールの空中戦です。その迫力に見合った音楽に手に汗握りながら鑑賞しています。
ブラスやパーカッションの使い方もさすが。映像のスケールが大きくなった以上に熱く、エモーショナルになったこのサントラだけでもSWの世界を存分に堪能できる一枚だと思います。