すごいぜ!
(2008-08-27)
とにかくこのバンドは、ハンパじゃない。
シガロの歌詞で、「My cock is much bigger than yours」や
「My shit stinks much better than yours」などとてもすごい。
是非このアルバムを買ってみるといい。
一聴して笑ってました
(2008-07-15)
見事に存在感を誇示してる作品です。
知人に紹介してもらいましたが、正直このジャンルに抵抗感があり、半信半疑で聞きました。
そんな疑念は見事吹き飛びましたね。
聞きながら、驚嘆しつつ笑ってる自分がいました。想像を絶する展開に本当にやられました。
確かに唯一無二の楽曲のオンパレードに、感動を覚え、凄い!とアドレナリンが最高潮に達してました。
人に是非勧めたくなる作品で、こんな感情は久々です。
聞いたら最後、中毒になること間違いなしです。
サージ・・・大丈夫?
(2008-03-06)
SOADのなかでは一番好きなアルバムがこれです。
どの曲をとってもそれぞれに個性があり、予想外の展開に度肝をぬかれます。
ただひとつ残念なのは、皆さんおっしゃっている通り、ダロンが前に出すぎのように思います。結果的にその選択は正解だったのかもしれませんが、サージの声に魅せられシステム中毒になった僕としては少し残念です(よって★マイナス1)。活動無期限休止についても「この二人の主導権の取り合いによるものではないのか」などとも考えてしまいます(考えすぎ?)。
僕としては少し心配させられる作品ではありますが、アルバムとしての完成度でいえば、ほぼ★5つです!
今後のSOADに更に期待
(2007-09-25)
続作「HYPNOTIZE」と併せて、正直、ファーストのえげつないゴリ押し感や、2作目「Toxity」の完成度の高さみたいな、表っ面の魅力は減った気がする。ちょいメロディアスになったり、ダロンが前に出てきて、サージのボーカルが引っ込んでしまったところも、好みがわかれるところかと。その辺が、1、2作(+Steel This Album!)を好きな人の中には、買った後に「う〜ん・・・」と唸ってしまう可能性も・・・。
それでも彼ら独特の「アク」と「コク」、米国ではマイノリティという彼らのオリジナリティ(人種)からくるリリックの「雄叫び」は健在。SOADファン!と豪語できるなら買って間違いなし(おいらもその一人)。疑いようも無くバンドは成長してるし、彼らの方向性(ちょっと無謀な冒険心)は作品を追うごとに確立されてきてる。
おいらの中では、2作目がメジャーの主流を変えちまったパイオニア感と、とてつもないインパクトがあって、それと比べてしまうと、近作はまた新たな挑戦始めました、みたいなイメージがあるので、この先を静観しましょうって意味で★-1(別に★5つけてもいいのよ、ホントは)。
今作で彼らを始めて知った人には、前2作(特に「Toxity」)は聴いておいて欲しい。
おぉ
(2007-03-06)
プログレとスラッシュの間に位置する音楽性が面白い。
すこしクラシカルなコーラスも特徴的。リフの刻みか
たは完全なスラッシュで、かっこいいし、ヴォーカル
もなかなかいい声を出している。
キワモノっぽいバンドだが、なかなかどうして、しっ
かりとした演奏。アフガン系米国人らしく、アジアン
な音階を多用しているようにも感じる。
リフの嵐にみなさんぞっこんなはず。