聞きやすい1枚
(2008-06-27)
アルバム1枚通して聞きやすい1枚。全体的なまとまりも十分でこのアルバムを基点にブッチャーズを聞き始めても良いと思います。オススメは1.2.3.4.7.9.10
音もバランスも良いし、前作に比べ引き締まった感じが良い。(もちろん曲も良い)
かっこいいやん
(2005-04-25)
めちゃくちゃカッコいいやん!爆音、爆音で聴こう!
ブッチャーズもPLUS MINUSも素晴らしい PLUS MINUSが頑張って日本語で歌ってるのがいいね 時期が近いNew OrderのNoというアルバムの日本版に日本語で歌ってるのがあるけど、こっちのが日本語、上手!w
さあ腰を上げて
(2004-05-03)
前作『yamane』はさほどクオリティは低くなかったものの、その全体的な取っ付き難さから、どうしても「悪くは無いんだけど…」と奥歯に物が挟まった様な表現で語られる事の多かったアルバムだと思う。しかし、本作の一曲目『方位』を聞いた瞬間に「抜けた!」と思った。盟友number girlのメンバーによる客演の影響の為か全体的に音がソリッドになり、正に荒野をイメージさせられる様なザラついた感触が非常に格好良い。更に彼等にしては珍しいメッセージソング『lucky man』や疾風怒濤のインストナンバー『悲しみをぶっとばせ!』等々、楽曲も名曲揃いである。ただ、本作唯一の欠点はCCCDだという事だろう。これ程の傑作がそんな理由で敬遠されてしまうというのは実に勿体無い話である。
ブッチャ-ズの・・・
(2003-05-15)
2nd「im standing nowhere」、シングル「 karasu」、
1stの曲の中からの編集盤。
このアルバムやRFTCとのスプリット、YO YO A GO GO
(デビュー前のbeckも参加したフェス)への出演により
アメリカでのブッチャ-ズ人気が高まっていった。
アメリカツアーでは偶然ブッチャ-ズのライブを目撃した
マイク・ワットやジェロ・ビアフラに絶賛されたという。
「kocoorono」以前のブッチャ-ズを知らない人にお勧めの一枚。