うーん、いい音色やね。
(2006-12-02)
ジャケットからは想像できない程、とっても熱いギタープレイです!!
こんな風にギターを奏でられたら人生楽しいだろうな!と思えます。
歌声も渋く2曲目はジミーペイジとポールロジャースが昔組んでいたTHE FARM(?)
のような雰囲気で思わずにっこりしました。
レイヴォーンも大好きだけど、ランドレスも負けず劣らず好きになりました。日本人はランドレスの方が好みに合うと思います。
ルイジアナ・トルネイド
(2005-03-05)
キャリア30年近く、変らない ランドレスの世界。ルイジアナの湿地帯を疾走するギター・サウンド。心地よく身体の中を駆け巡る爽快感!!
50半ばになってますます研ぎすまされるエッジ!
入魂のライブ
(2005-01-26)
地道に、ケイジャン路線でアルバムを発表してきたミュージシャンズ・ミュージシャン、ソニー・ランドレスの入魂のライブ。未発表曲が3曲。その他の曲は近2作から5曲。Outward Bound以外のアルバムからは各1曲ずつ。バックはGoners。このメンバーでの演奏は、セッションを除くとOutward Bound以来となります。オープニングから快調にとばしていて、本当に一人で弾いているのと思うような、野太い音でグイグイ。ドラムがちょっと能天気すぎるんじゃないかなと思えるほど元気です。聞き所はディープなブルース曲②。ちょっと押さえ気味のボーカルとはじけたギターの対比が絶妙です。①、④、⑤、⑩といったインスト曲では、スライドギターがまさに洪水のように押し寄せてくるといった印象。逆に⑦、⑨といったボーカル曲ではスタジオ盤に近い仕上がりで、少し欲求不満を感じます。ラストの⑪はもうひとつの聞き所。10分近い演奏で、至高のスライドプレイを堪能できます。全編を通して3人でやってるとはとても思えない内容で、大満足の1枚。64分では足りないのでもっと聞きたい。DVDも見たい。と聞き終わったそばから思ってしまいました。
期待のライヴ
(2004-12-18)
Landreth期待のライヴアルバム。スライドの唸りが今にも聞こえてきそうです!
とりあえず曲目を書いておきます。
1. Native Stepson
2. Broken Hearted Road
3. Gone Pecan
4. Port Of Calling
5. Blues Attack
6. Z Rider
7. U.S.S. Zydecoldsmobile
8. Wind In Denver
9. All About You
10. Pedal To Metal
11. Congo Square
Personnel: Sonny Landreth (vocals, guitar); Dave Ranson (bass guitar); Kenneth Blevins (drums).
Producers: Sonny Landreth; Tony Daigle; R.S. Field.
Recording information: Grant Street Dancehall, Lafayette, Louisiana (04/23/2004 - 04/24/2004)