子供の心をとらえました
(2008-11-02)
子供がピアノを習っており、私自身ピアノの素人です。ホロヴィッツ(敬称略)のピアノCDは2枚目でした。1枚目の子供の情景のCDをレビューを参考にホロヴィッツのものを選び、うっとりと聞かせて頂いておりました。ホロヴィッツがどれだけ凄いピアニストかを知らないままに。ピアノの先生よりホロヴィッツの名前を伺い、このCDを図書館で借用致しました。他の方がおっしゃるとおり、他の演奏の方が整っているものもあるかもしれませんが、月光の第3楽章のフォルテへの盛り上がり方、フォルテの迫力、細部の柔らかい美しい音になぜかとても惹かれました。5歳の子から、車に乗ったら「ホロヴィッツの月光が聞きたい」とリクエストされ、8歳の娘にも夕食の時に「ホロビッツの月光が聞きたい」と言われます。子供たちがそろってここまで喜んだ演奏ははじめてでした。早速モスクワのコンサートのDVDや他のCDも何枚も購入させて頂き、本当に楽しませて頂いております。そのきっかけとなったこのCDにとても感謝しています。他の方の演奏と明らかに違いがあって、それでいて素晴らしいことにとても魅力を感じました。
お勧め
(2007-05-20)
ベートーヴェンらしいかといわれると考えてしまう演奏。多分こういう解釈ではないなとは思う。しかし、ホロヴィッツの演奏、音楽の流れには非常に納得させられる。やはり、上手い!!もちろん、ベートーヴェンは、バックハウス、ケンプ、グルダ、アラウなどが一流の演奏をしているし、ベートーヴェンらしい。この演奏は、ホロヴィッツを聴くための演奏と思えば、納得いくし、すごい演奏だと思う。モーツァルトの生まれ変わりのような才能をもつピアニスト、今後このようなピアニストは出てこないのではないか。付録でついているシューベルト、速度はゆっくり目だが、他のピアニストのものと比べると面白い。内田の演奏がなんと小さくこじんまりしてしまうか、クラウスの粒のそろわない演奏にがっかりするか、グルダのジャズ的な演奏に?と思うか、唯一戦えるのは、シフの演奏だった。
軽く感じました
(2007-03-08)
パラパラと軽く聞こえて、ベートーヴェンの持ち味である濃厚さが感じられませんでした。
「情熱」も、少しゆっくりで、気分が乗らないというか・・・。
有名どころより、マイナーな楽章のほうが聞きごたえがありました。
人生の師匠には申し訳ないが・・・・
(2007-02-26)
最も尊敬するホロヴィッツ大師匠には申し訳ないが、師匠のベートーヴェンには何故かピンときません。なんかズレてる・・・かなり曲の本質的部分で微妙にスレ違いがあるような気が・・・
3大ソナタ
(2005-04-07)
Beethovenの3大ソナタ「月光」「悲愴」「熱性」収録♪