ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
これからのタンゴ・・ (2005-05-12) 聴けば聴くほどTangologueの世界にハマります。小松さん自作の「オスバルド・モンテスとの遭遇」などはバンドネオンのシブイ音色を聴かせてくれます。が、「スピカエスキス」や「ベトチャプリカ」などではギターやピアノとのみごとな絡みを表現。いわゆる「タンゴ」の世界より一歩進んだ作品ではないでしょうか。私的には☆5つですが、タンゴを聴きなれていない人がいきなりコレを聴いたらちょっとハードルが高いのでは?と思ったので☆4つの評価にしました。