さわやかシカゴブルース
(2007-11-12)
黒人のブルースがだみ声ばっかりだと思ったら大間違い。
JimmyRogersはさわやかにカッコイイです。
ぼくがブルースにハマった一枚!
ブルース!!ブルース!!
(2004-08-27)
「ブルースのシカゴ」、「シカゴのブルース」というようなものを確立するのに一役買ったと伝えられる“チェス”レーベルの録音を入れたCDシリーズの一枚。単価も抑えられていて、「面白そう…」を何枚も仕入れることが叶うであろう…
ブルースの“創造主”達とでも呼ぶべき人達との共演が知られる、大ベテランによる若き日の演奏が詰まった1枚は貴重!!1950年代に形成された、「“ブルース”と聞いて思い起こす音の雰囲気」は一通り網羅された感で、“ブルース入門”としても薦めてみたい1枚…
アルバムタイトルにもなっている13曲目のCHICAGO BOUND(シカゴバウンズ)はとにかく良い!!
ラフでハッピーなブルースセッション
(2004-04-17)
マディ・バンドの片腕的存在、ジミー・ロジャースのソロ。マディのバンドの録音が終った後、「ちょっとだけ俺のもやらせてくれよぉ」みたいな感じでお遊びのようにセッションを楽しんだかのような、リラックスムード漂うプレイ。マディ・バンドのオーティス・スパンやビッグ・クロフォード、リトル・ウォルターに混ざってマディがギターで参加している曲もある。
マディの岩のようなブルースとは全然違う、繊細ですっとぼけた感じがとても愛らしくていいよなぁ・・・。
どーでもいいことだが、裏ジャケットの写真、マディやオーティス・スパンに混ざって「Unknown Maracas」とクレジットされた、よーわからん兄ちゃんが写ってるのが笑える。おいおい、「不明」ってね、あんた。そーゆうよーわからん奴も入り乱れてのラフでハッピーなセッションだった事が伺えてほのぼのします。