ラストインピースよりもこれ!
(2008-10-06)
ラストインピースがかなり評価が高く、やはりそれなりにいい。
だが本作、MEGADETHの2ndの方がスラッシュMAXのアルバム。
特に4曲目はヤバい!
スラッシュ初心者にオススメ!
むは。
(2006-08-20)
スラッシュ四天王の一角です。本当に良いバンドだと思
うのだが、ライブ映像なんかを見ると、ディヴのヴォー
カルがちょいと弱いと感じますね。
それはさておき、このアルバムはきっちりスラッシュ
しています。1のテンポ・チェンジのクライマックスは結
構好きだ。2のイントロから弾きまくっているギターがデ
ィヴなのかどうかはわからんが、これも好き。基本的に
この曲のリフはいけてます。
3で一番すきなのは、粘着力のあるドラミングと16ビ
ートと8ビートの組み合わせ。4、こういう溜めるイント
ロと基本的なメタル・リフが落ち着く(興奮する)。5は
緩やかさから始まる曲。しかし黒い美しさを内包してい
るため、邪な雰囲気が強い。これはブリティッシュの強
い影響力に拠るものだろう。6も基本的には5と同じノリ。
7でいきなりアメリカっぽいロックになる。どうしたの?
これはこれですきなのですが、微妙。8が〆。いい疾走感
を持っています。
ちょい微妙
(2006-02-17)
リマスターされて、それぞれの音が確かに良く聴こえますが、正直Rust in peaceに比べると・・・少し不満かも。
過去バージョンの音源を聴きなれているからでしょうか。
リマスターを聴くと、昔の荒削りな音源もこのアルバムのテーマに何となく合っていた様な気が・・・
ともあれ素晴らしい事には変わり無いので購入する価値は十分あります。
あと、祝!来日!去年は行けなかったから、楽しみです。
But,it better work this time!大声で叫びます。すいません。余談で。
狂気の旋律を地でいく一枚
(2005-12-31)
メガデスの初期の傑作であり、メガデスの作品中、最も狂気を感じさせる一枚。今回のリマスターシリーズは、オリジナルとミックスが違う部分がところどころある。また本作のボーナストラックにはオリジナルレコーディング時に制作された別ミックスバージョンも収録されており、ライナーに掲載されているそれぞれのトラックについてのデイヴ・ムステインのコメントも大変興味深い。コレクターズアイテムとしてもマストバイの一枚。
恐るべし、メガデス
(2004-08-18)
凄い、凄いと噂ばかりが先行していたメガデスのリマスター。
ココまで凄いとは・・・・。過去の作品でリマスターすべき作品:NO.1が
本作『Peace Sells...But Who's Buying?』だ。コレを聴いたら
当時としては素晴らしい作品なんて口が裂けてもいえない出来である。
何が凄いかというと、今から20年前の作品が現代の音に生まれ変わ
っている点である。特に顕著に変化したのがリズム隊の強化である。
コレにより圧倒的に迫力が増したと言える。元々、兼ね備えていた
リフの攻撃性に低音の重量感が加わったことで無敵の作品となった。
コレを聴かずに何を聴く。男なら(女でも)黙ってメガデスと
聴いたあとに言いたくなるだろう