素晴らし過ぎる内容!
(2006-04-21)
今までGSのコンピレーションはさまざまなレコード会社からかなり出ていますが、ここまで内容が充実したものはおそらく初めてではないでしょうか。
曲は別として、「あのグループが入っていない!」というグループは思い付きません。
ただリマスターされてるのはいいんですが、1曲目の「君だけに愛を」はベース(重低音)の音がちょっと大きすぎるかなぁ、と思いました。
この曲は「ザ・タイガース ゴールデン☆ベスト」ではちょうどいい音のバランスになっていたのでこの点は少しがっかりしました。
あの時君は若かった
(2004-11-21)
世界では、ビートルズ旋風が吹き荒れ、日本ではエレキブームが起こった1960年代の中頃、それらを追いかけるようにグループサウンズの大ブームが巻き起こりました。ちょうど、ツイッギーによってミニスカートが流行した時代でもありました。
テレビでは、スパイダーズ、タイガース、テンプターズ、ブルーコメッツなどのグループが毎日のように出ていました。当時、私は、多感な中学生でしたので、そのカッコ良さに憧れ、同級生の女の子達は、キャーキャーと言っていた時代でした。
この2枚組みのCDは、当時のオリジナル・サウンドですから、昔聴いた音楽がそのまま再現されます。グループサウンズのヒット曲の全部を収録してありますので、これを聴くだけで当時のサウンドがそのまま蘇ってきます。
「亜麻色の髪の乙女」は、島谷ひとみによってカヴァーされたので、若い世代の方にとっても馴染みがあるのでしょう。
CDの写真を見ていると、あのようなファッションと髪型で歌っていたのを思い出しました。50歳以上の方が、当時を振り返り、懐かしむのには良いですね。
若い世代の方には、ご両親の青春時代に思いを馳せてください。
懐かしきあの頃・・・
(2004-09-24)
なにより、あの頃のGSがたくさんはいってるのが嬉しい!
それも名曲ばかり。価格も安い。老後に車でも乗り回しながら聞くのにいいかもしれませんね。(笑)