大切な時期。もう少し慎重にしてあげてほしかったかな。
(2004-08-02)
表に切るならDistanceの方が分かりやすいだろうけどなんかレコーディングが満足いく出来にならなかったのかな~とか勝手に思ってみたり。
ボイトレしたみたいだけど変なクセ付いちゃってるよ。。。
さて、A面曲は80年代アメリカンサマー。シンセがギュワギュワ鳴りまくりの気持ちいいエレポップ。
詩は中学生みたいな内容だがトラック全面、詩なんか誰も聞かせない出来になってるのでまあいいのではないかと思います。
しかしshining starと比べると印象弱いかなあ・・・なんかCD上で聴いても飛び抜けた物が一つも見当たらない。
プロデュース陣もハッキリしないし作詞もバラバラ。まだ成長の余地はありそうだしガンダムの子になる前になんとかしてあげてほしいなあ。
大胆にいきましょう…は。
(2004-08-01)
このCDの一曲目はあんまり知られていないみたいですがカバー曲ですね。
スウェーデン出身のA★TEENSというグループが『A PERFECT MATCH』という題で歌っています。
スーパーでこの曲のBGMが流れていて、「日本ではあまり知られていないA★TEENSの曲が何故流れているんだ?」と不思議だったんですが、つまりは玉置成実の『大胆に~』を流れていたワケですね。私が言いたいのは、ボーカル無しではA★TEENSの曲か玉置成実さんの曲か区別が出来ないほど、このCDの『大胆に~』はアレンジに工夫が無いのです。ただ、この曲自体はノリも良く、キャッチーなので初めて聞いた人は「今までの玉置成実とはちょっと違うなノリノリな感じだな」くらいに思うのでしょうが。でもカバーっておおやけにしないだけでいくら海外の方と作ったとか主張しても正直マネッコしたみたいです…。
曲は夏らしくていい感じですが私は原曲を知ってるために「うぅん~?」って感じでした。歌詞も安易な感じですしね…。こんなこと言っていますが玉置成実はかなり好きなのです。声質やクールなダンスを生かした『Believe』とか『Realize』みたいな方針で行くのが一番良いのかもしれません。
もちろん、たくさんの人に聞いてもらうためにはこういった曲や新たな挑戦も必要なのですが。彼女の課題は今までの『ガンダムの曲の人』のイメージを壊すというモノでもあるでしょうから。タイアップ曲じゃなくても売れる曲を歌わなければ厳しいですしね。(まぁそれなりに売れてますが。)その意味ではキャッチーなこの曲は成功と言っても良いでしょうね。
どうした?
(2004-07-30)
今回はどうしたのでしょうか?私としては2曲目のDistanceをメインに使ったほうがよかったと思うのですが・・・。2曲目のほうが今までのようにカッコいいし、歌詞もいいですから。スタッフの皆さんには本当にがんばって欲しいです。
Distanceがメインだったら星5つだったのですが残念ながら星3つです
なかなか
(2004-07-26)
少し短いですがいいと思います。でも、僕、個人的には2曲目の方が好きです。
曲はイイ!!曲はね…
(2004-07-23)
けど「大胆にいきましょう」ってのはどうかと。タイトルもそうだけど、作詞の内容が素人っぽいし、あんまり伝わってきませんでした。せっかく曲がいいのに、歌詞がこれでは残念な気がする…
今まで頑張って売れてきて、カッコイイ曲が揃ってきたのに、これのせいで消えちゃったりしたら、玉置さんがかわいそうだと思いました。
RealiseやShining Starあたりは、詞も曲もすばらしい出来でしたが、今回のはいったいどうしちゃったんでしょうか?私個人としては、デビュー後しばらく続いたちゃんとした路線に戻してほしいと思います。
でも曲はイイので応援したいと思います。