最高!!!
(2008-09-23)
布施明さんは元々好きなんですが、彼はjazz歌わないのかなぁ〜?きっとステキなんだろぅなぁと思っていたら、あった!
彼独特の熱唱系の声とはまた違って、キレイな英語の発音としっとりとささやくように歌う歌声はまた最高です!!
朝、移動中、夜と年がら年中聴いてます♪♪♪
布施明ファンでない人たちにも聞いて欲しい
(2008-09-14)
しっとりあり、スウィングあり、JAZZが好きな人も苦手な人も、布施明といえば絶唱すると思っている人も、布施明といえばもう昔の人と思っている人も・・・全ての人に聞いて欲しい1枚。きっとあなたの知らない布施明が見えてくる・・・はず!
あたたかなひと時を
(2004-10-04)
このCDをより多くの方に聞いていただきたい。「布施明って誰?」という若い世代も「知ってるけど好みじゃない」という方もだまされたと思って耳を傾けてもらいたい。「霧の摩周湖」や「シクラメンのかほり」だけではないということがわかっていただけるはずです。日本にはこんなジャズシンガーがいたのです。
JAZZっぽさが新しい魅力
(2004-08-02)
ともかく上手い!!元々歌唱力では定評があるが、どちらかといえば熱唱型の評価が高い。この様にソフトに唄うことはあまり無かった。代表曲の「シクラメンのかほり」も熱唱型ではないが、力を無理矢理抑えた感じが強い。このアルバムには力みがなく、むしろ唄っている事の楽しさが伝わる気がした。JAZZ通の人達には異論もあるだろうが、JAZZっぽい物をお探しの人にはお勧め。収録されている曲もスタンダードなので、入門にもなるかもしれない。バンドの呼吸もなかなかのものである。個人的には「I'm a fool to want you」がいい。ギターのバックがとても洒落ている。