充実期の1枚
(2007-07-21)
発売当時から好きでよく聴く1枚だ。ゆったりとしてスウィートでとても洒落ている。
曲数は少ないがどれも良い。夜のドライブにぴったりだ。めずらしいボーカル・チューンの
「Soul Shadows」から始まりのこのアルバムのクライマックスは「LastCall」だ。
そして「Sweet Gentle Love」で静かに終わる。
まさに出色の出来
(2003-08-24)
まことに個人的にではありますが、私の一押しアルバムです。
タイトル曲の「ラプソディー アンド ブルース」は、クルセイダーズの数ある名曲の中でも出色の出来でしょう。クルセイダーズはクルセイダーズでなければ出来ない音楽をやっていました。今から聞いても遅いなどということはありえません。
それにしても「ソウルシャドウズ」を聞くと思い出すのが、ラリー・グラハムを連れてきた年のコンサート。ほんとに盛り上がりました。ライブ盤がないのが残念です。
傑作「ストリート ライフ」の次に出た傑作です
(2003-02-28)
「ストリート ライフ」に続く新しいクルセイダーズの第2弾です。前回ランディー クロフォードのヴォーカルがヒットしたせいか、ここでもビル ウィザースのヴォーカルを取り入れています。サウンドもいいけど歌詞も最高。ちなみにこの頃、グローバー ワシントンJrの「Just the two of us」もビル ウィザースのヴォーカルで大ヒットしたっけ。余談ですが、当時現長野県知事、田中康夫氏の「なんとなくクリスタル」が流行っていて、クリスタルという単語が流行しました。なんとJust・・の邦題が「クリスタルの恋人達」。当時大笑いしました。今でも爆笑です。これもついでですが買いです。アルバムタイトルは「ワインライト」。で、このアルバムですが、歌物は「ストリート ライフ」のほうが、楽曲としては好きですが、それ以外の曲はこちらの方が上だと思います。ボブ マンのギターソロも良いし、やはり職人ギタリスト ディーン パークスのバッキング(曲ごとのパーソナルは有りませんが、音とフレーズで分かってしまうのです)が絶妙。各人のソロもよいし、フーパーのドラムもこっちの方がよい。ああ、何てクルセイダーズって良いんでしょう。
80年代の名盤
(2002-11-06)
このアルバムはとてもすばらしい。クルセイダーズのベストだと思う。ビル・ウィザーズの「ソウルシャドウズ」のボーカルも最高。ムードづくりに超オススメのアルバムです。