公式サントラなのに、主題歌が入っていない!
(2005-06-27)
Tommyがパクりを行っているという問題は別として、「Hey My Friend」は『下妻物語』の主題歌であるのに、なぜ公式サントラのCDに入っていないのか?
これも聴きたくこのCDを買ったわけだが、正直言って騙された気分だ。
パクりをやったり、サントラなのに2つのCDに分けて販売を行ったりするなど、とにかく「儲け」のみ考えるDefSTAR社の思想がよく表れていると思う。
聴けば下妻ワールドに浸れます
(2004-07-16)
おフランスを漂わせる曲や、なんだかとても愉快な曲・・・
映画「下妻物語」を観た方なら「あのシーンのBGMだったなぁー」と
振り返りながら楽しめるサントラです。
初めてサントラというものを手にしましたが、
これはほんとにオススメ☆
これを聴くと、まるで竜ヶ崎桃子になった?気分です。(私だけ??)
映画をみた人にはお勧め
(2004-07-07)
もともと曲を覚えるのは苦手なタイプの私ですが
映画が気に入って3回もみてしまったのでサントラも欲しくなって購入。
聞いていると場面が浮んでくる物が多く、個性がはっきりした曲が多いのでとても楽しかったです。
場面ごとの曲の題名もわかり思わず笑ってしまいました。
パンフレットにも映画の場面が沢山使われていてステキです。
映画ファンの方にはお勧めです。
That’sサントラ
(2004-05-27)
深田恭子さん、土屋アンナさん主演の映画のサントラ。
全28曲中、菅野さん作曲の曲は23曲あります。
これまでも、マクロスプラスから攻殻機動隊SACまでいろんなサントラを提供してくれていますが、そのどれにもないような曲調が多いです。
服装などから感じる、イメージにマッチしたフレンチポップ的なものから演歌調のものまであり、バラエティーに富んだポップな感じのアルバムといった印象を受けました。
ただ、今までの菅野さんのサントラと比べると、押しが弱いというか薄いような感じがしました。
たぶん、1曲1曲の長さが短い曲が多いのが原因だと思います。
まさしく【映画のBGMとしての音楽】といった感じで、1曲で聞かせるといった類の曲が少ないです。
そういった意味で今までと同じようなサントラを期待していたので、正直がっかりしました。期待が大きかったもんで・・・。
決して悪いといっているわけではなく、こちら側の勝手な想像と違ってちょっとってだけでアルバムとしては聴いていて楽しい、いいアルバムだと思います。
映画を見た後ならもっと楽しめるはず。
ちなみに、ライナーノーツにちょこっとだけ菅野さんのコメントが載ってますよ。