ユニバーサルJ
やはりハワイアンがベスト (2007-07-14) 当時、歌番組で盛んに流れていた「1.夏の日の想い出」は記憶にあるものの、彼女のハワイアンは聴いたことがなくて気になっていました。このCDは歌謡曲、ハワイアン歌謡、ハワイアンと三種類の歌唱が混在しています。一様に評価するのは難しいですが、歌謡曲やハワイアン歌謡は、彼女のやや暗めの中音域が主体になり、テンポも遅いため、今ひとつ乗れません。それに対して、「9.カイマナ・ヒラ」以降のハワイアンないしポピュラーは編曲も良く、彼女の幅広い声域と優れた歌唱テクニックが遺憾なく発揮され、CDジャケットから連想される通り、大いに楽しめました。