オススメです!
(2007-10-06)
Boyz II Menといえば、美しいコーラスワークやハーモニーが特徴の一つであるといえますが、このアルバムはそれを前面に出した企画アルバムと言えるでしょう。
タイトル通りバラードを中心に構成してあるので曲調が平坦になりがちになるかなと思っていましたが、そんな不安を吹き飛ばしてくれる傑作揃いだと思いました。
個人的には全曲良かったです。
名曲揃いですね
(2007-02-15)
本当にいいバラードが入ってると思います
「エンド・オブ・ザ・ロード」「メイク・ラブ・トゥ・ユー」「ベンデット・ニー」あたりが有名だと思います。どれも素晴らしい曲だと思います。
僕がすきなのは「ライフ誌の女の子」「ソング・フォー・ママ」「ソー・アメイジング」です
ライフ誌の女の子は、まだ会った事のない女の子に恋をしてしまうっていう内容の曲です
好き嫌いがハッキリ分かれる曲だと思いますが、作者と同じ感性を持ってる人は感動すると思います。ソング・フォー・ママは曲名の通り、母への愛情を歌った曲です。言葉では伝えにくい事をうまく表現していると思います。最後のソー・アメイジングは僕が一番好きな曲です。
何か困難にぶつかっている人に聴いて欲しいです。すごく勇気をもらえると思います
最後まで見て頂いてありがとうございました
BOYZ 2 MENの真のベスト
(2006-02-15)
やっぱり彼ら、BOYZ 2 MENと言えばバラードが超有名。
そんな至極のゴスペル・バラードばかりを集めたバラードコレクション。
BOYZ 2 MENのベストは多くありますが、このアルバムこそ、真の
BOYZ 2 MENベストと言えるでしょう。
全米No.1ヒットがズラリと並んでいるこのアルバム。
それらの曲だけでも購入する価値は大ありにもかかわらず、
隠れた名曲、新曲など、どれをとっても素晴らしいバラードです。
R&Bを初めて聴く、という方は絶対このアルバムから聴いてください。
エディ・マーフィ主演のラブストーリー映画「ブーメラン」の挿入歌、
「End Of The Road」はとにかく善いバラード。
優しく包み込んでくれる感じがたまりません!!
オススメ曲「Doin' Just Fine」「I Will Get There」「So Amazing」
極上の逸品
(2006-01-23)
上質なバラードのみで構成された極上の一枚です。通して聞くと、
暖かい雲に包まれているような、優しい、幸福な気持ちになります。
このアルバムを聞くと何故か、「神」というイメージが頭に浮かんで
きます。神など信じてはいないのですが、この一枚にはそのような
「崇高さ」「神秘性」が潜んでいるように思われるのです。
私が初めてこのアルバムを手にしてから5年が経ちましたが、完成度
の高さでこの一枚を凌ぐアルバムに、私は未だ出会えていません。一曲
一曲の完成度が驚くほど高く、彼らの歌唱力も抜群です。「海外には
こんな音楽が、こんなアーティストがいるのか」と、当時私は大きな
衝撃を受けました。
「名作」という称号に耐えうる、数少ない一枚です。色褪せることの無いこの一枚を、是非多くの人々に聞いていただきたいです。
月並みですが・・・
(2004-09-27)
とても良いとしか言えません。
私はCDを買うと一曲くらい自分の好みじゃない歌が大抵ありますが
これは久々の大ヒット!本当に買ってよかったです。
懐かしい歌もたくさんあり、心静かに聞けるとても良いCDだと思います。