低く伸びる甘い声に酔いました
(2008-03-05)
BrandyはTalk about our loveをプロモーションビデオで初めて見て知ったのだけれど、顔はあまりかわいくない。露出度はそれなりにがんばっているけれど、決してビジュアル系ではない。
でも、この人の歌唱力と声は、ビヨンセよりも凄いと思う。発声しながら声がぐいぐい伸びるし低音は独特の甘さがあり、声に酔ってしまう。
Talk about our loveしか知らないでこのアルバムを買ったのだけれど、やっぱりその曲が一番よかったが、Where you wanna beもメロディアスでよいし、How I feelも彼女のスイートな魅力がでていると思う。
体が踊りだしてしまいそう!
(2006-06-27)
そう、題名に書いたように、今回の楽曲は、
体がウキウキしてきます。笑
ビートやリズムが体を踊りだしてしまいそうなくらいに
かっこいいのです。
ティンバランドと組んだ楽曲はとてもかっこいい♪
でも、星は4つ。
4曲目のKanyeとのコラボ作である「Talk About Our Love」は、
クラップなヘッドフォンで聞くと(i.e. iPodのイヤフォン^_^;)、
ベースドラムが割れて聞こえます。
Sonyの900STで確認したところ音割れが確認されなかったので、
イヤフォンかな?とも思いますが、いいシステムでも安いシステムでも気持ちよく聞こえるマスタリングをしてもらいたかったものです。
電気仕掛けの最新鋭アルバム
(2005-01-12)
BRANDYといえば94年のデビューから、ティーンアイドルとしてメガセールスを記録し、アリーヤやモニカと並んで期待のニューカマーとして騒がれ、カットシングルのいずれもスマッシュヒットを放った。
98年のセカンドアルバムは当時の新鋭プロデューサーであるロドニー・ジャーキンスを指揮に招き、彼の手がけたTHE BOY IS MINEではライバルのモニカとデュエットして13週間の全米1位を記録、売り上げもシングルでは異例の200万枚を突破した。セカンドアルバムは勢いに乗って世界でのトータルセールスは1500万枚となった
そして2002年には出産と結婚を経験し、もっともパーソナルなフルムーンというサードアルバムを発表。またもやロドニー・ジャーキンス総指揮のもと機械的な実験を試み、奇抜なダンスアルバムとなった。
そして、ブランディ第4段アルバムとなる今作は、長年のパートナーだったロドニーから離れ、ライバルの故アリーヤの専属プロデューサーだったティンバランドが総指揮を取ることとなった。その大半は最近ではシンガーのプロデュースの減ってきたティンバランドにしては渾身のシンガー向け実験トラックのオンパレードで、HIP HOP的なバウンシーなナンバーから、エレクトリックなダンストラック、声を機械のように加工する手法で度肝を抜かせる。
そして、第一弾シングルとしてカットされる曲は時代の波に乗っているKANYE WESTの傑作で、レトロ感漂う秀逸なナンバー。ティンバランドの近未来的な雰囲気の中で逆を行くようなクラシックナンバーが意外と調和を取っているような気もする。
聞いたことある感じだけど。。。
(2004-10-27)
不思議にもこれが初の買って聞いたbrandyのCDでした。前作フルムーンから、「何かしでかしてくれそう」な予感のしたブランディー。このアルバムが出来るまでに私生活でも様々な変化があった様。 んなこと言ってる私だが正直、最近の洋楽はR&Bが特にマンネリしてる感じなんでそれほど期待せず購入。
で、買ってみて最初の印象はノレル曲がない!ということ。その代わりに、洗練されたリズムがいきずいている。
外でウォークマンで聞いてるとあまり目立つ音を使っているわけではないため、このアルバムの良さはわかりにくい 家でじっくり、時間は夜寝る前なんかがベスト。
彼女の声で全て行われていると思われるハーモニーがとにかく気持ちがいい。このアルバムの抜きん出て素晴らしい点はここにあり! 音、リズム的には今まで聞いたような感じで、下手したら聞き流してしまいそう きっと、僕もCDショップできいただけではこの良さにきずけなかったな。
このアルバムの序盤をきくと、ありきたりのR&Bアルバムかと思うが、いつのまにかサウンドは違う方向へいい方へいい方へ、終盤に向けて向けてくれる。
うーん こんなんで、このアルバムの良さ伝わったんだろうか?心配だけど、こんな感じだ。
やっぱりいい♪
(2004-09-21)
もうとにかくbrandy大好きなのですぐ買いました!!
やっぱり最高♪
ゆったりしている曲は寝る前に聞くと気持ちいいです。
音も声もすごくきれいだと思います!!
いつもそうなのですが聞けば聞くほど好きになってきます。
バスや電車の寝る前に聞くと良いですよ☆