詰めすぎだよ、マック
(2008-06-24)
PCでは終わりの方の楽曲が取り込めない。
普通のCDプレーヤでは再生できているのですが(私の環境だけかもしれません)。
中期的にはハードの製品開発で解決するのでしょうけど…。
それでも内容的な評価は他の方がいうとおり、これはmustです。
本当に出たBOX どうして国内盤は発売見送りなの?
(2004-09-24)
長い間噂されていたが99年に発表されたのは肩透かしの1枚組ベスト。 それから待つこと5年でついに本作が登場。 67曲中31曲が未発表で音質も良好! 狂喜乱舞で聴きまくったが、多少熱が冷めてきたところで感想を述べたい。
イアン・マクレガンが年代に関係なくDJ感覚で並べた曲順については、当初は妙に流れが良く思え「次はこうきたか!」などと楽しめたのだが、3回目には飽きたと言うよりは疲れてしまった。 考えてみてほしい4枚しかスタジオ・アルバムを発表していないバンドの4枚組BOXなのだから、何らかのコンセプトが無ければはっきり言って辛い。(スタジオとライブ音源では音質はデコボコ、69年夏の初リハーサルの3曲は3枚のDISCに分散、DISC4の最後にStay With Meを持ってくるのは正解か否か?) DJ感覚も立派なコンセプトではあるが、恐らくリスナー各人に十人十色のDJ感覚があり、他人の決定には次第に違和感や不満が募るのであろう… 中には酔いどれバンドらしくて良いと言う人もいるが、オフ・ステージはともかくとして彼らの演奏は決して酔っ払ってフラフラって訳ではない。
個人的にはフロント・マン(看板スター)に去られたSMALL FACESとJEFF BECK GROUPの残党がギクシャクしながらもFirst Stepという1stアルバムを作り上げ、その後FACESという唯一無二のバンドとして成長していく過程に醍醐味を強く感じる。 だからDISC3までに結成当初のリハーサル・テイクや没テイク、ライブ音源も含めてクロノジカルに編集し、最後のDISC4で乗りと流れを重視して1つのコンサートを再現する形でライブ音源をまとめて欲しかった。 とは言え本BOXは初めの1歩ということで素直に喜ぶこととし、今後のボーナス・トラック満載でのオリジナル・アルバムの再発ときっとあるであろうライブ盤の発売を期待したい。
音飛び
(2004-09-23)
購入したんですがDISC[1] M18の2:25付近の音が一瞬飛ぶんですが...。マスターからこうなってるんですかね?内容は最高なのに...。
ボックスやっと手に入れた!
(2004-09-01)
ロッドのバックバンド的なカラーは抑えられ、フェイセズのオリジナルやロッドやロンのソロからの曲も含め、ごちゃ混ぜながら、寄せ集め的な散漫な印象はなく妙にまとまっている。私はリアルタイムにライヴを体験していないのでDVDやビデオでその楽しさをうかがい知るしかないのですが、このボックスには英国の酔いどれバンドの楽しさがぎっしり詰まっていると思います。多くの人に体感してほしい。まだまだフェイセズのスタジオアルバムのリマスター版の発売の話や、ボックスに収録してないリハーサル音源もまだあるようで今後にも期待大です。
微妙なBOX
(2004-07-24)
両手をあげて万歳をするほどではないものです。ライブの曲ほとんどがすでに何らかの形で世に出ています。しかしウーララのレコーディングセッションからの未発表曲は一度は聴いておきたいもの。