クラシック好きな人にはおすすめしません
(2006-01-26)
CDショップの試聴コーナーで聴く様な感じのCDといったところでしょうか。
こんなに曲数を入れなくてもいいから1曲をフルに入れて欲しかった
というのが正直な感想です。抜粋というのがいくつがあるのですが、
なぜそうしたのか意図がわかりません。
曲順についてもどういう基準で並べているのか首を傾げたくなります。
作曲者に対しての誠意も感じられません。
イージーリスニングとしてBGMくらいに使うぶんにはかまいませんが、
本当にクラシックの好きな人や聴きたい人にはおすすめできません。
久々に最悪でした。
(2005-10-11)
私は、特段クラッシック好きではないが、流石にこれでは、1曲1曲が短すぎる。
正直これを商品として売りに出しているのが不思議な気がする。
これでは、テレビ番組の音楽ランキング紹介です。
同様の東芝EMIが100点とすると、これは10点です。
これを製作した人たちは反省してもらいたい。
これを聴いて、クラシックを聴いたつもりになったら、大恥をかく!
(2005-07-02)
クラシックは敷居が高くて難しい、と思っている貴方、正しいのです。クラシックは、少なくとも、1曲全部を、出来れば、全曲盤を聴いて、慣れる事が第一歩です。容易にクラシックを楽しもうとは、間違っても考えないで下さい。繰り返し、何度も聴き、それでもだめなら、時間をあけて再度聴いてみて下さい。ある瞬間に突然、恋に落ちる事があるのです。それも、色々な演奏者で聴いて下さい。同じ曲でも演奏者が変わると、全く異なった曲に聞こえるのです。私の場合、高校生の時にブラームスの交響曲第2番を聴きました。セル、クリーブランドによる、新古典主義的な演奏でした。何回も聴きました。しかし、第3楽章が聴きやすいとは感じましたがそれだけでした。就職して、ジュリーニ、ロスフィル盤を聴きました。ロマン派の演奏です。スピードや強弱の付け方が、セルとは全く異なりましたが、ゆっくりとしたテンポの第2楽章がとても素晴らしい!と感じました。無論、4楽章通して好きになりました。ブラームスの交響曲で有名なのは、第1と第4、そして第3、第2の順というのが、一般的ですが、私にとってのベストは、ジュリーニを聴いた瞬間に、第2番になったのです。この経験から、私は、色々な演奏者の同曲を聴き始めました。フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター、をはじめ、第2番だけで、現在20枚ぐらいあります。それぞれに特徴があり、甲乙つけがたいのです。最初どうしても好きになれなかったセルも面白く聴く事ができるようになりました。クラシックは、奥が深く、広大です。このようなCDを聴いて終わりにしないで下さい、必ず全曲盤を聴いて下さい。別の曲も聴いて下さい。50歳に手が届く私にとっての愛聴曲は、ほとんどこのCDには入っていない曲なのです。
BGM用クラシック♪
(2005-06-10)
勉強する時のBGMとして購入☆
集中出来るし、心も落ち着くし、優雅な気分になれるし、1枚でお得なCDです!(^^)
曲もマニアックでないというか、クラシック初心者にも拒否反応が出ない感じの耳馴染みの
良いものばかり♪
ピアノ、オーケストラ、合唱、独唱・・・とジャンルも豊富で、何度聴いても飽きないです
。
ただ、惜しいのは抜粋曲の切り方が雑ってことですね。(・・;)
流れに乗って消えてくんじゃなくて、メイン終わったら「ぷちっ」。
余韻に浸る間もなく次の曲が始まっちゃう!(^^;)
それでマイナス★×1しました。
エントリ向けされど侮ることなかれ
(2005-04-04)
クラシック入門に最適です。抜粋収録も多いのですが、あくまで趣旨を考えてみれば、十分満足といえます。ちなみに趣旨はといえばエントリ向けということですが、一例を挙げると各CDにテーマが付されています(4枚組み)。1は安らぎ、2はさわやか、3はロマンティック、4はドラマティックという感じです。こういった面からもクラシックに抵抗意識がある人にも扱いやすくこの一枚からはじめたらどうでしょうか。