BGMにどうぞ
(2005-08-18)
ステッピンなるシカゴの伝統的ダンスミュージック路線の一枚めと、
ゴスペル的な二枚め。
一枚めだが、聞いててすごくウキウキしてきます。
二枚めも、彼のルーツを感じれるような歌詞と音楽。
どちらもコンセプトアルバムなので同系の曲が集まっており、
ききこむよりもお店やお部屋でBGMとして流すのに向いてると思います。
美声
(2005-07-07)
このセクシーな声が大好きで、R.Kellyのは出るたびに買っています。少し前までなんか、いやらしい感じだったのが払拭されて「美しい」音楽になっています。いやらしい感じもあれはあれで良かったんですけどね。初めてR.Kellyに触れるという方にはお勧めだと思います。ディスクも二分割されてますしね。
シカゴ・ステッピン&ゴスペル!? 意外性も充実度も十分な2枚組
(2005-02-19)
R.Kelly=『愛の12プレイ』のイメージが強い人にとっては,本作が彼のアルバムとは信じられないかもしれない。1枚目の「Happy People」は,思わずウキウキしてステップを踏みたくなるハッピーでメロウなトラック続出のシカゴ・ステッピンの世界。そして2枚目の「U Saved Me」は何と全編ゴスペル。胸をはだけるなど露出度の高いビジュアルに,露骨な性愛表現・・・およそPTAのお偉方が目を吊り上げて激怒しそうなスタイルで売っていた昔のR.Kellyからは想像もできないが,そんなことはともかくとして,内容的には間違いなく2004年のR&B界を代表する傑作である。
特に,終始ハッピーでメロウな雰囲気に包まれた「Happy People」は駄曲のない充実ぶり。爽やかで軽妙な「Weatherman」,フュージョン感覚の「Red Carpet(Pause,Flash)」に「Ladies' Night(Treat Her Like Heaven)」,ブライトで夢見心地な「Love Signals」,ブラコン風のゴージャスでグルーヴィーな「Love Street」,天にまで昇ってしまいそうなほど夢見心地のジャズ・バラード「The Greatest Show On Earth」と佳曲が目白押しだ。一方の「U Saved Me」は,バラード主体で,最近のコンテポラリー・ゴスペルと比較するとオーソドックスで平均点レベル。ただ,ケリー・プライスやキム・バーレルなどR&Bファンにはお馴染みのシンガーがフューチャーされた「3‐Way Phone Call」など聴き所は多い。個人的には,ブルージーでエンディングのギターサウンドが渋い「How Did You Manage」,ゆるやかに流れる川のように穏やかで温もりのある「I Surrender」,素朴だが郷愁を誘うヴァースとエモーショナルなクライマックスの組み合わせが見事な「Spirit」,ロッカバラードと言ってもいいほどメロディアスだがハードなギターサウンドが印象的な「Leap Of Faith」に惹かれた。
R.Kellyが好きな人もそうでない人も,R&Bが好きなら是非聴いて欲しい傑作だ。
レフト
(2005-01-11)
R-kellyは雑誌で事件について、少し読んで「この人のCDは聴きたくないな」
と思っていたのですが視聴機でこのalbumを見つけて少し聴いてみたんですが
はじめはピンときませんでした。
でも、家に帰ってからもなぜか気になってまたお店に足を運んでもう一度じっくり
聴いてみると、今度は前より印象が良くなり
それからも3、4度CD屋に行く度になぜかもう一度聴きたくなり、ついに購入して
しまいました。
一枚目がハッピーな感じ二枚目が荘厳な感じでどちらも一気に聴けてしまいます。
はっきりいってどちらもよいです。
R&Bについてはあまり知識はないですが、どことな温かみのあるアルバムだとおもいます。
ロバート!!
(2004-12-29)
前作のチョコレートファクトリーが発売してからあまりたってないのに、もう!しかも2枚組みでのリリースには驚きです!!!
全体的にはメロウな感じになっていて、チョコレートファクトリーより落ち着いた感じです。
ラップも入ってなく、純粋にR&Bが聴きたい!という人には最高の1枚だと思います。
歌唱力もさらに良くなってる気がします。全体的に声に広がりが出て、とても聴いてて良い気分になります。
R.Kelly自身はあまりハッピーじゃないみたいですけど、これを聴いた人はハッピーになれると思いますよ(笑