だっせ
(2007-11-23)
なんどでも繰かえすけどこの人の音楽ロックじゃない。ただのガールズポップ。いかにも小娘が作った音楽って感じでダサい。カナダにはアブリルの1000倍素晴らしい曲書く人何人もいるし(ニールヤング、ニックドレイク、ジョニミッチェル、ルーファスウェインライト、k.d。ラング、ロンセクスミス、サラマクラクラン)日本にもこんなのよりはるかに素晴らしい音楽作る人たくさんいます。というかアブリルとかきいてる人に洋楽ファンを自称してほしくないなあ。てかこの程度の音楽でダークって。おいおい
最高傑作
(2007-11-03)
やられた。初めて聴いた時にそう感じました。最初の2曲がすんごいダークでかっこいい。それでいてHE WASNTのようなお約束も入っていてすごくいいです。
曲もいいですが、この時期のアヴリルの存在そのものが神の領域です。
1曲目のTAKE ME AWAYを聴くだけでも買う価値があります。
余談ですがアヴリルの作品で面白いのはアヴリルの心境がそのまんま作品に浮き彫りになる点だと思います。
このアルバムでは精神的にギスギスしているし、3枚目では幸せな気持ちが伝わります。
とにかく今作はPOPか?ROCKとか?そういう事は考えずに聴いてみる事をオススメ致します。
この作品こぞアヴリルラビーンの神髄だ!!
少し重くなって、聞きやすい
(2007-10-14)
1stに比べると、重くなり、ROCKテイストも強くなりました。
私は断然こちらの方が良いと思います。
大人になってきたのかな〜と、安定感が出た感じが少し。
ただ、重くなったとはいっても、全然軽い部類だと思います。
POPから見たら、重いだけで。
割と、早くて軽い曲より、重みがあるバラードの曲の方が彼女は巧いんじゃないかと思います。
そう言う意味では、このアルバムは彼女に良く合っている気がします。
彼女のアルバムでは一番ロックしているかな〜
(2007-09-03)
1stでガールズパンクの一人者としてデビューしたAvril Ravigneの2ndアルバム。
1stではティーンズとしての視点での曲作りで世界中の共感を買ったが、今作ではそれは一転してダークでへヴィ(前作、次作に比べると)なサウンドになった。
1st路線が好きな人にはちょっと敬遠されるかも知れないけど、パンクよりロックって人には前作より好きになれるかも。
ただ、Linkin ParkやEvanescence辺りぐらいの重さを期待して聴くと裏切られると思います。
個人的には3曲目のDon't Tell Meが一番好きかな。
それにしても、まさか3rdアルバムでああいう路線に移るとは〜…4thアルバムに期待!!
へヴィー・ロック・ガール
(2007-04-08)
私はメタルと言う音楽ジャンルは大嫌いなのだが
こういう生き血を感じるハードロック/へヴィー・ロックは大好きである。
1stと比べてサウンドがかなりハードになった。
メタル好きから見れば物足りないのかもしれないが
これはもうヘヴィー・ロックといっても問題はないと思う。
こういうサウンドは時代遅れだと言われてしまうものだけど
彼女はそのルックスでティーンのアイドル的存在になった。
楽曲の完成度は高く売れるべくして売れた名盤ではなかろうか。