ライブ・アット・カーネギー・ホール ラン ラン
(2005-07-04)
夜、車に乗っているとき、ボリュームをいっぱいに上げて、聴きながら郊外を走ります。割れんばかりの拍手が、演奏会場に居合わせるような臨場感を盛り立ててくれます。拍手がおさまりシーンとしたところにシューマンの美しいメロディが響いてきます。はじけるような演奏でありながら、とても美しい響きです。またリストのドンジョバンニの回想はとても楽しく、元気になれます。また、ハイドンにこんなに美しい曲があるのをはじめて知りました。すっかり若きランランにとりこになってしまいました。最初のシューマンの曲は、何度も何度も繰り返し聴いています。車の中で、観客と一緒ににブラボー!と叫んでいます。
心がたおやかに、元気になるCD
(2005-02-12)
華道家 假屋崎省吾さんのお薦めのピアニストです。
その奏でる曲は、どれも華麗で美しさが輝いています。
若いエネルギーがキラキラしていて、聴く方の心に安らぎと元気をもたらしてくれるでしょう。
美を紡ぎ出す手を持っているピアニストです。
花にかこまれながら聴きたい逸品です。
やはりすごい!
(2004-06-05)
このCDを聴く前に、ずっとランランのHPでこの映像を見て釘付けになっていました。
あのはつらつとしたリストは、聴いていて本当に楽しくなり、
アベッグ変奏曲においては、こんなに美しい音の演奏を聴いたことがないくらい絶賛です。
中国の胡弓との共演も大変楽しいおまけがついてきますよ。
日本でぜひナマを聴いてみたいけれど、このCDもとてもおすすめです。