傑作
(2008-10-20)
音が重たくなり、前作よりよりダークにロックしてます。
相当気合入ってます。
メロディアスなギターがかっこいいです。
1stはシングル曲しか好きになれなかったんですけど、
2ndはほぼ全部聞けます。
間違いなく名盤です。
でも2nd版sk8er boyなhe wasn'tという曲だけ、あまり好きじゃないなー
お気に入り
(2008-03-25)
前作も買いましたが、一番気に入ったのは やはりAnder My SkinHe'wasntやFREAK OUTはRock的なイメージが強いし、Dont Tell MeやNobodys'HomeはPopsどちらかと言うと前作よりは100%良い出来なので文句無しです。歌詞を見るとPopsに仕上がってますね、特にTogetherは誰でも聴けば気に入ると思います! ただ前作Let Goも聴けばAvrilの成長も分かりやすいかな。聴いた後は背中から羽が生えたように感じますね!オススメです。
彼女のアルバムで一番ロックしているかな〜。
(2007-09-05)
1stでガールズパンクの一人者としてデビューしたAvril Ravigneの2ndアルバム。
1stではティーンズとしての視点での曲作りで世界中の共感を買ったが、今作ではそれは一転してダークでへヴィ(前作、次作に比べると)なサウンドになった。
1st路線が好きな人にはちょっと敬遠されるかも知れないけど、パンクよりロックって人には前作より好きになれるかも。
ただ、Linkin ParkやEvanescence辺りぐらいの重さを期待して聴くと裏切られると思います。
個人的には3曲目のDon't Tell Meが一番好きかな。
それにしても、まさか3rdアルバムでああいう路線に移るとは〜…4thアルバムに期待!!
前作の方が・・・。
(2006-09-30)
前作の強烈過ぎた為か、1stアルバム程の印象がありません。
もちろんいい曲もあるんですが、前作を聴いて期待をして
こちらを聴くと、少々期待はずれかもしれません。
曲調が重くなっているので、『ロック』としてはこちらですが・・・。
ただ、歌は上手になって、更に格好良くなっていると思うので、
純粋に聴く価値はあると思います。
次回作でまた、1stアルバムのような強烈な作品を
作ってくれる事に期待します。
次に期待
(2006-09-12)
始って、数小節。ん?どっかで聞いた事ある曲調だな・・・(3秒)・・・あーエヴァネッセンスだ、こりゃ。歌い方も世界観も音も。
もちろん、1STの「レット・ゴー」を聴いていた人達が安心するような曲もある。全体を通してトーンを落とした、
ちょっと陰のあるようなものをやりたかったんだろう。元エヴァネッセンスのベンとソングライティングした以外
にもそういう曲はちょっと多いので、彼女がこのアルバムでやりたい事の意図はわかる。
でも、そういうのなら私は迷わずエヴァネッセンスの「フォールン」を選ぶし、アヴリルの1stアルバムを聴く。
要するに、彼女が想い描いている物をしたかったアルバムとしても、まだ彼女がそこまで表現できるスキルが追いついていないのでは?、という事である。
事実、ボーナストラックのLIVEヴァージョン。どんなに「加工」しても、音外れてるのめちゃくちゃ目立つ。
こういうの、入れないほうがいい。逆効果になるって判断した方がいいと思いますが・・・。
確かに、サウンドはロックに聞こえるかもしれない、しかしながらそうではなく、全体的な彼女の声が入ることにより、
明らかにポップな香りが強くなってしまっている。1stとは違った大人の雰囲気、変わったよね、と言われるかもしれない。
でも、あれ?なんだか平均化しちゃったんじゃないか?とも思ってしまう。これなら別に彼女をわざわざ選んで聴く必要もないかもしれないと思ってしまった。
しかしながら、別に悪くないアルバムである(いまさら)。流して聞く分や電車なんかで雑誌めくりながら聴くには全然いいんじゃないかな、とも思う(誉めてない?)。
多分普通に聴いてて、あぁ、いいねーって云われるアルバムなんじゃないかな?みんなそういう感想になるような気がするので、あえて一石投じてみます。
初めに私にそういう「陰(イメージ)」を落としてしまった時点で、このアルバムとはあんまり縁はなかったのかもしれない。でも、本当に悪くはないんだけどね。
何かが足りないけど、別に悪くもない。
次、期待します。