イリアーヌのピアノのヴォーカルのバランスが取れた1枚
(2007-12-10)
イリアーヌは声もいいですが、ピアノもすばらしい。このアルバムはそのどちらも存分なく楽しめる1枚です。おしゃれと感じる人もいるとは思いますが、おしゃれではとどまらない演奏のクオリティの高さがあります。イリアーヌをはじめて聞く方はこの1枚から入ることを心からお勧めします。
One of the best !!
(2007-10-18)
特にボサノバが好きな訳ではないけれど、
悲しいときに、優しい気持ちになりたいときに、何も考えたくないときに、心が疲れたときに私の欠かせない一枚です。
常套句ですが、心を穏やかにさせてくれます。
何十回、お世話になったかしら??
ありがとう。
選曲がいい
(2006-09-20)
最近はヴォーカリストとしても幅広い活躍をしているイリアーヌ・イリアスの2004年度の作品。元々はピアニストだった彼女なのでヴォーカル・アルバムは過去にはそれ程多くはないのですが、今作はそのJazzピアニストとしての才能を開花しつつ、魅力のひとつであるヴォーカルも聴くことができます。なので、イリアーヌのピアノ&ヴォーカルの両方を聴きたい方には買いだと思います。このアルバムは自分の中では今までのイリアーヌのアルバム中ベスト3に入るのではないかと思います。いやベスト1かな…(^-^;)選曲も良くて、そのオーケストラとアレンジは素晴らしく見事にマッチしていて、特に4曲目の自作曲の入り方や7曲目の『TANGERINE』のピアノソロがすごくいいです。過去に何度か共演しているM.ブレッカーをフィーチャーしてるのも聴きどころがあり、とても完成度があります。学校や仕事に行く途中聴いたりして雰囲気を高めるとまたさらにこのアルバムの良さを感じることができると思います。ボサ・ノヴァやJazzが好きな方お勧めします♪
2004年6月の音楽
(2006-07-05)
このCDを買ったのは、西海岸シアトルに出かけた時でした。雨の多いシアトルでは珍しく爽やかなお天気で、その季節にぴったりの音楽でした。日差しも明るく、小さい古いアメリカの港町によく似合いました。
エリアーヌ・エリアスはこれ以前のCDより、ちょっと通俗な感じになりましたが、このアルバムは初めの3,4曲あたりはよく出来ているような気がしました。旅行のおともには最高の道連れです。
あれから1年経っての判定:ボサとちゃう?
(2005-09-04)
確かにアレンジで癒されるのだろう。ジャケットは美人だし、ピアノもマズマズに弾いているのだけど、何かが足りない。ボサに必要な若さか?、声質があっていないのか。曲はかけずにジャケットだけ飾っていましたね、マスター。