渋い
(2005-05-15)
個人的な好みでは「Live in Paris」と「All for You」の方が好きですが,このCDも彼女の渋さがよくでていてスウィング感がとてつもなくかっこいい曲もあって楽しめます.曲調的にはポップス的なものからジャジーなものまで幅広い.ピアノは以前のCDよりもよかった.
今最も注目されるジャズヴォーカル
(2004-05-30)
今回、最も注目されるのは、私生活ではコラボレイションを始めた Diana-Elvisコンビの音楽面でのコラボレイションの結果を示した6曲に及ぶ「共作」の作品だ。作詞作曲をDiana-Elvisで、様々に変えた6曲は、グラミー賞受賞歌手同士のコラボレイションとしても素晴らしい。
ジャズ・ミュージシャンとしての実力とポテンシャルを見せてくれた事は賞賛に値する。ダイアナこそは、ある意味で正統派のジャズヴォーカルの系譜を継ぐ本当の実力者と言えるだろう。
ちなみにこのSACDはハイブリッド仕様である。