鬼ガウチョ
(2008-10-08)
コレを聴くまで正直 『Gaucho』 は前作 『Aja』 ほど好きではありませんでした。
本作はHybrid SACDでも出てますが、CD層の音が意外なほど(?) 秀逸なこともあってか
SACDにしてはレンジが狭く硬い印象を受けました。
それに対しDVD-AUDIO GAUCHOは鬼のような高音質です。いやぁ、鳥肌モノです。
おとはおいといて
(2007-08-06)
アルバムの内容も、音質も素晴らしいのは間違いありません。
ファンであれば買っておくべきです。絶対に!
ただ、あくまでもDVDなので、そのままではiTuneそしてiPodには取りこめないということを、覚えておいて下さい。
優秀録音盤の優秀盤
(2005-09-04)
元々SteelyDanのGauchoは優秀録音盤として有名だが、
これは数あるGaucho中でも最優秀だと思う。
(SACDを含む今まで買った5枚の中から)
5.1chのサラウンドデザインも無理がない。
もろちん楽曲自体も素晴らしいわけですが、
オーディオシステムのスペックを評価したい人にも最適。
たぶん自分のシステムに惚れ直します(笑)
5.1chの威力恐るべし
(2004-09-14)
やっぱりこういう音にこだわった作品はDVDオーディオもしくはSACDの
しかもマルチチャンネルがよく似合う。
今まで後ろの隠れていた音が出てくるわ、出てくるわ。
別の音源聞いているみたいに思えてしまいます。
但し、おまけはあんまり付いてません。
ジャケットにのっている歌詞とミュージシャンクレジット、それにしょぼい
写真Garalleyくらい。音だけに期待して買ってください。
それにしてもこういうモノ聞くと自分のところのオーディオセットに不安を
持ちます。もっといいハードで聞いたら、もっといろんな音が聞けるのではと。
大満足!
(2004-04-06)
”比較的安価なユニバーサルプレイヤーでマルチではなく2chのみの再生”という条件のもとでのコメントですが、リマスターCD、SACDとこのDVD-AUDIO盤を比較すると、DVD-AUDIO盤が1等賞でした。次は当然SACD盤。リマスターCDが出たときは何て良い音だろう、と感激したものですが、このDVD-AUDIOの音のリアルさには驚きました。特にRhodesの響きは特筆ものです。